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すだちくんと世界一周中!FJ(@fujikko_sudachi)です!
ロンドン就職→パリ駐在を経て、現在はドイツでエンジニアをやってます。
ドイツに移住して生活が落ち着いてくると、ふとこんな悩みを抱えませんか?
「ドイツの銀行は口座維持手数料が高いし、金利もつかない…」「ドイツ語で税金(Steuer)の処理とか絶対に無理!」という方も多いと思います。
この記事では、ドイツ在住の日本人にとって最強の資産運用ツールであるTrade Republic(トレードリパブリック)の口座開設方法を、最新のアプリ画面付きで徹底解説します。英語やドイツ語が苦手な方でも、スマホ一つで簡単に開設可能です。さらに、日本人が一番つまずきやすい「ビデオ通話での本人確認(KYC)」の突破方法(英語フレーズ付き)や、紹介ボーナスを確実にもらうための注意点も本音でまとめました。
この記事はこんな人におすすめ:
- ドイツ在住で資産運用を始めたいが、どこから手をつければいいかわからない
- Trade Republicの口座開設方法を日本語で知りたい
- ビデオ通話での本人確認(英語)が不安な方
- 紹介ボーナスを確実に受け取りたい方
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ドイツ在住者にTrade Republicをおすすめする4つの理由(最新版)

ドイツにはいくつかのネット証券(ネオブローカー)がありますが、その中でもTrade Republicが圧倒的におすすめな理由をエンジニア視点で解説します。
1. 預金しているだけで高金利(年利2.0%)がつく
日本の銀行の金利はほぼゼロですが、Trade Republicなら口座に現金を置いておくだけで年利2.0%の利息が毎月振り込まれます(※金利はECBの政策金利により変動します。上限50,000ユーロまで)。投資が怖いという初心者でも、とりあえず貯金箱代わりに使うだけで資産が増えていく最強のメリットです。
2. ETFの積立(Sparplan)手数料が無料
資産運用の王道である「インデックス投資」。Trade Republicなら、S&P500や全世界株式(オルカン)などのETFを手数料無料で自動積立できます。1ユーロから設定可能で、N26(ドイツのオンライン銀行)などのメインバンクから毎月自動引き落としにすれば、完全にほったらかしで資産形成が可能です。
3. 日常の買い物で1%が株に還元される(Saveback機能)
2024年から追加された神機能です。Trade Republicが発行するVisaデビットカードを使ってスーパーなどで買い物をすると、決済額の1%が自動で指定した株やETFに投資されます(Saveback機能)。生活費を使えば使うほど、勝手に株が増えていくという画期的なシステムです。
4. ドイツの税金(Steuer)処理が自動で超ラク
ドイツで投資をする際、一番のネックが「税金の計算と確定申告」です。しかし、Trade Republicはドイツの金融機関(銀行ライセンス保持)であるため、利益に対する税金(Abgeltungssteuer:キャピタルゲイン税など)を自動で計算して天引きしてくれます。面倒な確定申告の手間が省けるのは、海外在住者にとって計り知れないメリットです。
Trade Republicの口座開設に必要なもの(日本人の場合)
外国籍である日本人が口座を開設する場合、以下のものを手元に準備しておきましょう。
| 必要なもの | 補足事項・注意点 |
|---|---|
| スマホ(アプリ) | 口座開設の手続きは、すべて専用のスマホアプリから行います。 |
| パスポート | 本人確認(ビデオ認証)で使用します。ドイツの在留カード(Aufenthaltstitel)は不可の場合が多いので必ずパスポートを用意してください。 |
| 電話番号 | SMS認証のために必要です。ドイツまたはヨーロッパの携帯番号を用意してください。 |
| 銀行口座(IBAN) | 本人名義のドイツ(またはSEPA圏)の銀行口座が必要です。N26などの口座情報(IBAN)を手元に控えておきましょう。 |
| Tax ID(Steuer-ID) | ドイツのマイナンバー(税務番号)です。口座開設後に入力することも可能ですが、手元にあるとスムーズです。 |
Trade Republicの口座開設手順を簡単解説
ここからは、最新のTrade Republicアプリを使った口座開設の流れをステップバイステップで解説します。
STEP 1:アプリのダウンロードと基本情報の入力

まずは以下のリンク(紹介ボーナス付き)からTrade Republicのアプリをダウンロードします。
▶ Trade Republicアプリをダウンロード
アプリを開いたら、以下の手順で個人情報を入力していきます。

- 電話番号の入力とSMS認証:ヨーロッパの電話番号を入力し、届いたSMSのコードを入力します。
- PINコード(暗証番号)の設定:アプリを開くための4桁の数字を設定します。
- 名前・メールアドレス・住所の入力:パスポートや住民登録と同じアルファベットで入力します。
- 出生地と国籍の入力:国籍(Citizenship)は必ず「Japan」を選択してください。
- 納税地(Tax Residency)の確認:「ドイツで納税しているか」「アメリカでの納税義務はないか」といった質問にチェックを入れます。日本の駐在員であれば、通常はアメリカの納税義務はないはずです。
- 連携する銀行口座(IBAN)の入力:入出金に使うご自身の銀行口座(N26など)のIBANを入力します。
STEP 2:日本人が一番つまずく!ビデオ通話での本人確認(KYC)

情報の入力が終わると、外部サービス(WebIDなど)を使ったビデオ通話での本人確認が始まります。「英語でビデオ通話なんて無理!」と思うかもしれませんが、安心してください。聞かれることは決まっています。
📋 ビデオ通話の流れと使える英語フレーズ
① 接続と挨拶:英語での対応をお願いする
→ "Hello. Could you speak English, please?"
(こんにちは。英語でお願いできますか?)
② 目的の確認:何のために電話しているかを聞かれる
オペレーター:“Why do you want to open this account?”
→ "I would like to open an account for Trade Republic."
(Trade Republicの口座を開設したいからです。)
③ 個人情報の確認:生年月日と出生地を聞かれる
オペレーター:“Could you tell me your date of birth and place of birth?”
→ "My date of birth is [月] [日], [年]. My place of birth is [都道府県名], Japan."
④ パスポートの確認:ホログラムを見せるよう指示される
オペレーター:“Please tilt your passport up and down, left and right to show the holograms.”
→ 指示に従ってパスポートをゆっくり動かす。窓際など明るい場所で行うとホログラムが見えやすいです。
⑤ 顔の確認:顔の前で手を振るよう言われる
オペレーター:“Please wave your hand in front of your face.”
→ 録画・写真ではないことの確認です。指示に従って手を振ります。
これで完了です!最後にSMSで認証コードが送られてくるので、それを入力すれば本人確認は終了です。
STEP 3:初回入金(デポジット)を完了させる

本人確認が承認されると(数時間〜1日程度)、アプリにログインできるようになります。取引を始めるには、STEP1で登録した自分の銀行口座(N26など)から、Trade Republicが指定する専用のIBAN宛にお金を振り込みます。
入金手数料は無料で、N26からであれば通常1〜2営業日で着金します。着金すれば、晴れて投資スタートです!
N26の口座開設方法を日本語で解説|ドイツ在住エンジニアが徹底ガイド【15€特典あり】
紹介ボーナスを確実に受け取るための注意点

Trade Republicでは、紹介リンクから登録して一定の条件をクリアすると、AppleやTeslaなどの有名企業の株がもらえるキャンペーンを実施しています。しかし、ここで多くの日本人が失敗してボーナスをもらい損ねています。確実にゲットするための鉄則をお伝えします。
⚠️ 積立(Savings Plan)はボーナス対象外!
ボーナスをもらう条件には「口座開設から21日以内に3回の取引を行うこと」といった規定がありますが、自動積立(Savings Plan / Sparplan)による購入は、この取引回数にカウントされません。
必ず、手動での買い注文(Buy Order)を3回行ってください。積立設定は、紹介ボーナスを無事にもらってから始めるのが鉄則です。
おすすめの少額取引銘柄
「手動で3回も何を買えばいいの?」と迷う方は、数ユーロから数十ユーロで買える安全なETF(S&P500や全世界株式)や、Coca-Colaなどの誰もが知っている有名企業の株を少しだけ買ってみるのがおすすめです。Trade Republicは「Fractional Shares(端数株)」に対応しているため、1ユーロからでも株が買えます。
使う前に知っておきたいデメリット・注意点(本音レビュー)

メリットばかりのTrade Republicですが、ドイツ在住者として「ここはちょっと…」と言われているデメリットも正直にお伝えします。
① カスタマーサポートの対応が遅い
Redditなどの海外掲示板でも不満が上がっているのが、カスタマーサポートの対応スピードです。アプリの使い勝手が良すぎる反面、サポートは自動化が進んでおり、何かトラブルがあって人間に問い合わせたい場合、返信が来るまでに数日かかることがあります。そのため、日常の生活費をすべて入れるのではなく、「投資・貯蓄用のサブ口座」として割り切って使うのが賢い方法です。
ただし、私が実際に問い合わせた際は、かなり迅速に対応していただきました。
② 日本へ本帰国する際は口座を閉じる必要がある
駐在員やワーホリの方が一番気になるポイントですね。Trade Republicはあくまで「ヨーロッパ居住者向け」のサービスです。そのため、日本に本帰国する際は、原則として保有している株やETFをすべて売却し、現金を引き出した上で口座を閉鎖する必要があります。「帰国後もずっと持ち続けたい」という方には向いていませんが、数年間のドイツ滞在中に現金を遊ばせておくよりは、はるかに有意義な資産運用ができます。
よくある質問(FAQ)
Q. 英語やドイツ語ができなくても本当に大丈夫?
A. はい、大丈夫です。アプリの操作は非常に直感的で、アイコンを見れば大体の意味がわかります。
ビデオ認証さえ突破してしまえば、あとは英語を話す機会はほぼありません。困ったときはGoogle翻訳やDeepLを使えば十分に対応可能です。
Q. N26とTrade Republic、どっちにお金を入れておくべき?
A. 目的別に使い分けるのがベストです!
- N26:日常の生活費、家賃の支払い、旅行時の決済(送金が爆速で使いやすい)
- Trade Republic:当面使わない貯金(年利2.0%の利息狙い)、株、仮想通貨やETFの投資(積立投資も)
N26からTrade Republicへの送金は手数料無料で非常にスムーズなので、給料がN26に入ったら、貯金分だけをTrade Republicにサッと移すのが私のルーティンです。
まとめ:ドイツでの資産運用はTrade Republicで始めよう

ドイツ在住の日本人にとって、Trade Republicは「やらない理由がない」レベルで優秀な金融サービスです。
- 💰 現金を置く = 年利2.0%の利息で増える
- 📈 自動積立する = 手数料無料でETFが育つ
- 🛒 日常で使う = デビットカードの1%還元(Saveback)で勝手に株が増える
- 🧾 税金処理 = 自動天引きで確定申告の心配なし
口座の維持手数料は完全無料です。日本の新NISAが使えなくて悩んでいる方は、ユーロを普通の銀行で眠らせて「機会損失」を出す前に、ぜひ今日からTrade Republicで資産運用をスタートさせてみてください!
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※投資にはリスクが伴います。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。ご自身の判断と責任において行ってください。