フィリピン留学 学校選びガイド

フィリピン留学 学校選びガイド|セブ島3ヶ月の実体験で解説

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フィリピン留学を考えているけど、どの学校を選べばいいかわからない。そんな方に向けて、私が2018年にセブ島で3ヶ月留学した実体験をもとに解説します。

私が選んだのはQQ English(IT Park・Cross Roadキャンパス)で、マンツーマン6時間+グループ2時間の計1日8時間コース。3ヶ月で英語を話す自信が明確につきました。学校選びのポイントからエリア比較、準備まで一次情報でお伝えします。

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海外旅行保険はクレカで無料に!おすすめ4枚を実体験で徹底比較

海外旅行保険はクレカで無料に!おすすめ4枚を実体験で徹底比較

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「海外旅行のたびに旅行保険に入るのが面倒」「そもそも保険って必要?」そう思っているなら、クレジットカードの海外旅行保険を今すぐ活用すべきです。

私は2018年以来、世界60カ国以上を旅してきましたが、保険会社の旅行保険に別途加入したことは一度もありません。楽天プレミアムカード・楽天カード・エポスカード・リクルートカードを組み合わせるだけで、十分な補償をカバーできているからです。

この記事では、私が実際に使っている4枚のクレジットカードの海外旅行保険を比較します。「どれか1枚だけ選ぶ」ではなく、全部作っておくのが最強という結論に至った理由も含めて、本音でお伝えします。

FJ
初めての海外旅行前にとりあえず1枚だけ作っておいたら、補償が足りなくて現地で焦った経験があります。最初から全部作っておけばよかった。

この記事はこんな人におすすめです

  • 海外旅行の保険をクレカで賄いたい(初めての方も歓迎)
  • 楽天・エポス・リクルートカードの違いを知りたい
  • 年会費無料で海外旅行保険を最大化したい
  • 楽天カードと楽天プレミアムどちらにすべきか悩んでいる
  • 複数枚持ちで保険を重複させる方法を知りたい

「利用付帯」とは何か:クレカ保険の基本

自動付帯と利用付帯の違い

クレジットカードの海外旅行保険には、大きく分けて2種類あります。

種類 内容 主なカード
自動付帯 カードを持っているだけで保険が適用される 楽天プレミアム
利用付帯 旅行代金(航空券・宿泊など)をそのカードで支払うと保険が適用される 楽天カード・エポス・リクルート

かつては「自動付帯=優良カード」というイメージがありましたが、近年多くのカードが自動付帯から利用付帯へ改定されています。

利用付帯は「旅行代金をそのカードで払えばOK」なので、航空券や宿泊費を事前にカード決済しておくだけで保険が発動します。実際の旅行ではほぼ必ずどこかに支払いが発生するので、使い勝手はそれほど変わりません。

⚠️ 楽天カードの利用付帯条件

楽天カードの利用付帯は、航空券・電車などの公共交通機関の料金、または募集型企画旅行(パッケージツアー)の代金を楽天カードで支払うと適用されます。個人手配でも航空券等をカード決済すればOKです(※詳細・最新条件は公式サイトで要確認)。

4枚の比較表

まずは一覧で確認しましょう。

楽天カード 楽天プレミアム エポスカード リクルートカード
年会費 無料 11,000円 無料 無料
保険付帯方式 利用付帯 自動付帯 利用付帯 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 5,000万円 3,000万円 2,000万円
傷害・疾病治療費用 各200万円 各300万円 疾病270万円 各100万円
賠償責任 2,000万円 3,000万円 3,000万円 2,000万円
空港ラウンジ なし プライオリティパス なし なし
ポイント還元率 1.0% 1.0% 0.5% 1.2%

※補償額は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

楽天カード vs 楽天プレミアム:どちらを選ぶか

楽天カード vs 楽天プレミアム

私は2018年まで楽天カード(無料版)を使っていましたが、その後楽天プレミアムカードに切り替えました。理由は明快で、プライオリティパスと海外旅行保険の充実度です。

楽天カード(年会費無料)

年会費無料でポイント還元率1.0%、海外旅行保険も付帯されるコスパの高い1枚です。「まず1枚作るなら楽天カード」は今でも正解だと思います。

海外旅行での使い所:

  • ポイントを楽天トラベルや楽天市場で貯めたい方
  • 年会費ゼロで保険を持ちたい方
  • 航空券・宿泊をカード決済して保険を自動付帯させたい方

注意点:利用付帯の適用には、航空券など公共交通機関の料金またはパッケージツアー代金を楽天カードで支払う必要があります。個人手配でも航空券をカード決済すれば条件を満たせます(※詳細は公式サイトで要確認)。

▶ 楽天カードに申し込む(年会費永年無料)

楽天プレミアムカード(年会費11,000円)

年会費11,000円かかりますが、プライオリティパス(通常年会費約75,000円※公式サイトで要確認)が無料付帯される点が最大の魅力です。年に数回、空港ラウンジを使うだけで元が取れます。

私がパリ、中国、トルコなど世界各地の空港で利用してきましたが、フライト前にラウンジで食事・シャワーを無料で使えるのは快適さが段違いです。特に長距離フライトの乗り継ぎ時間に重宝します。

FJ
トルコのイスタンブール空港のラウンジは規模が大きくて特に良かったです。食事もシャワーも充実していて、長距離フライトの乗り継ぎがぐっと楽になりました。

楽天プレミアムが向いている方:

  • 年に3〜4回以上海外旅行に行く方
  • プライオリティパスで世界中のラウンジを使いたい方
  • より充実した保険補償(傷害・疾病治療各300万円)が欲しい方
  • 長距離フライト・乗り継ぎが多い方

楽天カード(無料版)が向いている方:

  • 年1〜2回程度の旅行でコストを抑えたい方
  • ラウンジは不要、まず保険だけ欲しい方
  • これから旅行を始める方の最初の1枚

楽天カード vs 楽天プレミアムの結論

  • 年3回以上海外へ行くなら → 楽天プレミアム(ラウンジ代で十分元が取れる)
  • 年1〜2回の旅行 → 楽天カード(無料版)で十分
  • どちらにしても、エポスカードとリクルートカードと組み合わせるのがベスト

💡 楽天カードと楽天プレミアムは2枚同時に持てる

2021年6月以降、楽天カード(無料版)と楽天プレミアムカードの2枚持ちが可能になりました(※最新のルールは公式サイトで要確認)。ただし同時申し込みは不可で、楽天カードを先に作った後、2枚目として楽天プレミアムに申し込む流れになります。まずは無料版で始めて、旅行頻度が上がってきたらプレミアムに追加するのがスムーズです(※詳細は公式サイトで要確認)。

▶ 楽天プレミアムカードに申し込む

エポスカード:年会費無料で旅行保険が充実

エポスカード 疾病270万円

エポスカードは年会費永年無料でありながら、疾病治療費用270万円という高い補償を持つカードです。海外旅行に持っていく無料カードとしては最強クラスと言っていいでしょう。

私が特に気に入っているのはアプリの使いやすさです。海外でカードを利用すると即座に通知が来るので、不正利用の検知がしやすく、旅行中も安心して使えます。

エポスカードの主な特徴:

  • 年会費永年無料
  • 疾病治療費用270万円(年会費無料カードではトップクラス)
  • 利用付帯(旅行代金をカードで支払えばOK)
  • 世界38都市に海外サポートデスクあり
  • アプリがシンプルで使いやすい

エポスカードについては別記事でも詳しく解説しています。

エポスカードの海外旅行保険|世界一周前に作って8年使った正直レビュー

▶ エポスカードに申し込む(年会費永年無料)

リクルートカード(JCB):予備として必ず持ちたい1枚

リクルートカード 還元率1.2%

正直なところ、私はリクルートカードをメインで使うことはほとんどありません。ただ、「予備カードとして財布に入れておく」価値が非常に高い1枚です。

理由はシンプルで、年会費無料・海外旅行保険付帯・ポイント還元率1.2%という3拍子が揃っているからです。コストゼロで保険を上乗せできるので、作っておいて損はありません。

⚠️ JCBブランドの注意点

リクルートカードのJCBブランドは、ヨーロッパや中南米など一部地域で加盟店が少ない場合があります。海外ではVISAかMastercardをメインにしつつ、JCBはサブとして持つのがおすすめです。

リクルートカードのポイント:

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.2%(年会費無料カードではトップクラス)
  • 海外旅行保険付帯(利用付帯)
  • JCBブランドのため海外での利用可能店舗に注意

▶ リクルートカードに申し込む(年会費永年無料)

全部作るべき理由:保険の重複付帯戦略

全部作るべき理由 保険合算戦略

ここが一番重要なポイントです。

クレジットカードの海外旅行保険は、複数枚持っていると補償項目によって合算できます。仕組みはこうです:

補償項目 複数枚持ちの場合
傷害死亡・後遺障害 合算不可。最も高い1枚の金額が上限
傷害・疾病治療費用 合算可能(例:楽天200万+エポス270万=最大470万円)
賠償責任・救援者費用 合算可能

つまり、治療費用は合算できるので、複数枚持つほど実際にかかった医療費をカバーできる上限が上がります。年会費無料カードを複数枚持っておくことで、コストゼロで補償を厚くできるのが最大のメリットです。

組み合わせ別おすすめ

旅行スタイル おすすめ組み合わせ
年3回以上・空港ラウンジ使いたい 楽天プレミアム + エポス + リクルート
年1〜2回・コスト重視 楽天プレミアムor楽天カード + エポス + リクルート
長期旅行(1ヶ月以上) 楽天プレミアム + エポス + リクルート(全部)※詳しくは世界一周向け記事
海外在住・サブバンク併用 楽天プレミアム + エポス + Revolut(Revolut記事はこちら
FJ
年会費無料のカードは作るデメリットがほぼないので、「とりあえず全部作っておく」という戦略が合理的です。海外旅行前に知っておきたかった情報です。

⚠️ 保険の合算に関する注意

保険の重複付帯(合算)のルールはカードや保険会社によって異なります。特に死亡・後遺障害補償は合算されず最高額が上限となるケースが多いです。詳細は各カード公式サイト・保険約款でご確認ください。

よくある質問

Q. クレカの保険だけで海外旅行は大丈夫ですか?

A. 複数枚のカードを組み合わせれば、軽症から中程度の治療が必要な一般的な旅行であれば補償されるケースが多いです。ただし、医療費が特に高い国(アメリカ等)での長期滞在や重篤なケースには不足する場合もあります。高リスクアクティビティ(スキー、ダイビング等)では別途旅行保険の検討も視野に入れてください。

Q. 利用付帯の「旅行代金」は何を払えばいいですか?

A. カードによって異なりますが、多くは「航空券」「宿泊費」「ツアー代金」が対象です。

Q. 楽天プレミアムのプライオリティパスは家族も使えますか?

A. 本人1名分が無料です。家族カードでは利用できないケースが多いので、公式サイトで確認してください(※サービス内容は変更される場合あり)。

Q. 海外でカードが使えなくなったときの対処法は?

A. 複数枚持ちが最大の対策です。また、エポスカードは世界38都市に海外サポートデスクがあり、現地でのトラブル対応もしてもらえます。渡航前にカード会社の緊急連絡先を控えておくことを強くおすすめします。

まとめ

世界60カ国以上を旅してきた私の結論は、「年会費無料のカードは全部作っておく」がシンプルかつ最強の戦略です。

  • 🌍 楽天カード(無料):まず作るべき入門カード。ポイント還元率1.0%
  • ✈️ 楽天プレミアム(11,000円):年3回以上海外へ行くならプライオリティパスで元が取れる
  • 🏥 エポスカード(無料):疾病治療270万円で年会費無料最強クラス。アプリも優秀
  • 💳 リクルートカード(無料):コストゼロで保険を上乗せ。還元率1.2%もお得
  • 📋 全部作るのが最強:年会費無料カードは作るデメリットがほぼない。保険の重複付帯で補償を厚く

海外旅行保険のためだけに保険会社と別途契約する必要はありません。賢くクレカを組み合わせて、旅のコストを最小化しましょう。

🌍 世界一周・90日以上の長期旅行を検討中の方へ
90日を超える旅では保険の継続戦略が必要です。詳しくは世界一周者向けクレカ保険ガイドをどうぞ。

FJ

ドイツ在住の日本人エンジニア。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と5年以上の海外生活を経験。世界60カ国以上を旅した一次情報ベースのブログ「FREE JOURNEY」を運営。英語学習、世界一周、ヨーロッパ就職を綴った著書「世界一周の果て」発売中。

Revolutの評判・使い方

【7年愛用】Revolutの評判・メリット・デメリットを本音レビュー

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「海外旅行や出張のたびに両替所を探すのが面倒」「複数の通貨を一つのアプリで管理したい」そう思ったことはないでしょうか。私は2019年にイギリスに移ってすぐ、まさにその悩みをRevolutが解決してくれました。以来7年以上、ドイツでのサブバンクとして、世界各地への旅行で、Revolutを使い続けています。

Revolutとは、スマホアプリで複数通貨を管理し、インターバンクレートに近いレートで即時両替できるデジタルバンクサービスです。2015年にロンドンで創業され、現在は世界数千万人以上が利用しています(※最新情報は公式サイト参照)。日本では2021年に正式サービスが始まり、国内からでも口座開設ができます。

この記事では、無料プランの両替上限やATM手数料といったリアルな仕様から、プラン比較・口座開設の手順・N26やWiseとの使い分けまで、7年の実体験をもとに本音でまとめました。


▶ Revolutの口座を無料で開設する

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QQ English評判【セブ島で2ヶ月通った社会人の体験談】

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すだちくんと世界一周中!私(@fujikko_sudachi)です。ドイツ在住のエンジニアで、英語ゼロからフィリピン留学→ヨーロッパ就職を実現した経験があります。

「QQ Englishって実際どう?本当に上達できる?」

この記事では、実際にQQ Englishへ2ヶ月間通った体験をもとに、正直な評判を解説します。結論から言うと、ロケーション・講師の質・サービス面すべてにおいて満足度が高く、フィリピン留学先として自信を持っておすすめできる学校です。

FJ
1日8時間のレッスンをこなしながら2ヶ月間通い続けました。もともとある程度話せていましたが、QQ Englishでより自信を持って英語を話せるようになりました。

※料金・カリキュラムは変更になっている場合があるため、最新情報はスクールウィズの無料カウンセリングでご確認ください。

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ネイティブキャンプvsレアジョブ比較【海外就職した体験談】

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すだちくんと世界一周中!私(@fujikko_sudachi)です。ドイツ在住エンジニアで、英語ゼロからネイティブキャンプで毎日練習を1年続け、ヨーロッパ就職を実現した経験があります。

「オンライン英会話を始めたいけど、ネイティブキャンプとレアジョブどっちがいい?」

この記事では、両方を実際に使った私の体験をもとに正直に解説します。結論から言うと、「とにかく話す量を増やして上達したい」ならネイティブキャンプ、「目的に合ったプランで効率よく学びたい」ならレアジョブがおすすめです。

FJ
私はネイティブキャンプでほぼ毎日1年続けた結果、外国人と普通に話せるようになりました。今でも海外生活の中で使い続けています。

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AQUES(アクエス)英会話を実際に受講してみた【正直レビュー】

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AQUES(アクエス)は、科学的根拠に基づいたメソッドと日本人講師によるサポートで、英語の理解を深めることができるオンライン英会話スクールです。私は2026年からAQUESを受講していますが、日本人講師と深く話せる環境のおかげで、英語の「解像度」が以前とは比べ物にならないほど上がりました。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と歩んできた私が、実体験をもとにAQUESのメリット・デメリット・こんな人におすすめの理由を正直にレビューします。「科学的に効率よく英語を学びたい」「いきなり外国人講師は少し怖い」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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エポスカードの海外旅行保険|世界一周前に作って8年使った正直レビュー

FJ
「年会費無料なのに海外旅行保険がしっかり付いているカードって、本当にあるの?」

あります。しかも2018年から使い続けている私が断言できます。

私は2018年に世界一周の旅に出る前、「とにかく年会費無料で海外保険が使えるカードを1枚持っておきたい」と思って作ったのがエポスカードでした。

それから8年。フィリピン・ロンドン・パリ・ドイツと渡り歩いた今も現役で財布に入っています。

この記事でわかること

  • エポスカードが海外旅行に強い理由(保険内容の詳細)
  • 2023年10月以降の「利用付帯」条件の正しい理解
  • 実際に8年使ってわかったメリット・デメリット
  • こんな人におすすめ/向いていない人

この記事は「年会費無料で海外旅行保険付きのカードを探している人」に向けて書いています。スペックの羅列ではなく、実体験ベースで正直に解説します。

エポスカードの基本スペック

まず基本情報を整理しておきます。

項目 内容
年会費 永年無料
ブランド Visa
ポイント還元率 0.5%(100円 = 1エポスポイント)
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
海外利用手数料 約3.85%(公式サイトで要確認)
海外キャッシング 対応(ATM手数料あり)
発行スピード 最短即日(マルイ店頭受け取り)
電子マネー Apple Pay / Google Pay / Suica対応

年会費無料でこの内容。特に海外旅行保険のスペックは、有料カードと比べても遜色ないレベルです(詳細は後述)。

▶ エポスカードの公式サイトを見る(年会費永年無料)

エポスカードが海外旅行に強い4つの理由

① 年会費永年無料なのに保険が充実

エポスカードの最大の魅力は、年会費0円で海外旅行保険が付いていること。旅行に行かない年もコストがかからないので、とりあえず持っておける1枚として優秀です。

FJ
「世界一周前に”保険のためだけに”作ったカードが、8年後も現役というのは、それだけ使い勝手がよかったということだと思います」

年会費有料のゴールドカードやプラチナカードと比べると補償上限は低めですが、年会費無料の中ではトップクラスの補償内容です。

② 海外旅行保険の補償内容が厚い

保険の詳細は以下の通りです(公式サイトより、要確認)。

補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高270万円
賠償責任 最高3,000万円
携行品損害 最高20万円(1品限度10万円)
救援者費用 最高100万円

特に注目したいのが疾病治療費用270万円。海外での病気・入院は想像を絶するほど高額になることがあります。アメリカでは盲腸の手術だけで数百万円になるケースも珍しくありません。この補償があるだけで、旅の安心感がまったく違います。

また、世界約1,600ヵ所の提携医療機関ではキャッシュレス診療が可能。現地で現金を立て替えなくてもよいのは大きなメリットです(公式サイトで提携医療機関を要確認)。

③ アプリが使いやすくて安心感がある

FJ
「エポスカードのアプリは本当に使いやすい。海外で決済するたびにすぐ通知が来るので、不正利用にすぐ気づけます」

エポスカードのアプリは、利用明細がリアルタイムで確認でき、海外での不正利用が起きても即座に把握できます。またカードの利用停止・再開もアプリから即座に操作可能

万が一カードを紛失した場合も、アプリで即停止できるので、焦らず対応できます。実際に私も海外で「あれ、カードどこだっけ?」となったときに一時停止して、見つかってから再開したことがあります。

④ 盗難・不正利用の補償が手厚い

エポスカードは不正使用による損害を、届出日を含む61日前までさかのぼって全額補償してくれます。海外ではスキミングや盗難のリスクがゼロではありません。「もし不正利用されたら…」という不安を取り除いてくれる補償内容です。

【重要】保険の「利用付帯」条件を正しく理解する

エポスカードの海外旅行保険は2023年10月以降、「自動付帯」から「利用付帯」に変更されました。これは多くの人が見落としがちな重要ポイントです。

⚠️ 利用付帯とは?

カードを持っているだけでは保険が適用されません。旅行に関連する費用をエポスカードで支払うことが条件です。

保険が適用される支払いの例:

  • 成田エクスプレスや空港バスの乗車券(数百円でもOK)
  • 海外航空券・ホテルの予約代金
  • 旅行会社の海外ツアー代金
  • 現地での公共交通機関の乗車代

つまり、空港への電車代をエポスカードで払えば条件を満たせます。事前に少額でも使っておくのが確実です。

補償期間は最長90日間。長期旅行者にも対応できるのは嬉しいポイントです。

海外キャッシングについて

エポスカードは海外ATMでのキャッシングに対応しています。つまり、海外のATMで現地通貨を引き出すことが可能なんです。私も世界一周中にたまに使っていました。

使い勝手は問題なし。Visaブランドなので、世界中のVisa対応ATMで利用できます。

⚠️ キャッシング利用時の注意点

  • ATM手数料がかかる場合がある(現地ATMによって異なる)
  • 利息がかかるため、帰国後すぐに繰上返済するのがおすすめ
  • 繰上返済は電話などから対応可能(最新の手続き方法は公式サイトで要確認)

現金が必要な国・地域での旅行(東南アジアなど)では、キャッシングが使えると心強いです。ただし頻繁に使うよりも、メインの決済はWiseやRevolutのデビットカードを使い、キャッシング機能はいざというときの保険として持っておくのが賢い使い方です。

正直なデメリット3つ

① 海外利用手数料が3.85%かかる

エポスカードで海外決済をすると、手数料が上乗せされます(約3.85%、最新の手数料率は公式サイトで要確認)。これはエポスカードに限らず、日本の多くのクレジットカードに共通するデメリットです。

頻繁に海外決済をする人や、海外在住者には負担になります。私はドイツ在住なので日常決済にはドイツ銀行N26やWiseを使い、エポスカードは保険目的がメインという位置づけです。

② ポイント還元率が0.5%と低め

基本還元率は0.5%(100円で1エポスポイント)。1%以上のカードと比べると見劣りします。ただしマルイでの買い物や対象加盟店では還元率アップがあります。

「ポイントをガンガン貯めたい」という人には物足りないかもしれません。

③ ゴールドカードへの招待制

エポスカードには年会費永年無料になるゴールドカードがありますが、招待制(インビテーション制)です。一定の利用実績が必要で、誰でも今すぐ作れるわけではありません(自分から申し込むこともできますが、その場合は年会費がかかります。金額は公式サイトで要確認)。

私自身もまだゴールドへの招待は来ていません。ゴールドになると還元率アップや補償の充実があるので、使い続けることでの楽しみのひとつではあります。

エポスカードがおすすめな人・向いていない人

✅ こんな人におすすめ

  • 年会費無料で海外旅行保険が付いたカードを探している人
  • これから海外旅行・留学・ワーホリに行く人
  • アプリで管理しやすいカードが欲しい人
  • 「とりあえず1枚、海外用のカードを持っておきたい」人
  • 盗難・不正利用の補償をしっかり確保したい人

⚠️ こんな人には向いていないかも

  • 海外での決済コストを極力ゼロにしたい人(→ Wise・Revolut比較記事がおすすめ)
  • ポイント還元率を最大化したい人
  • 自動付帯の保険が欲しい人(現在は利用付帯のみ)
FJ
「私の使い方は”保険目的で持っておく1枚”です。普段の決済はWiseやN26、でも旅行に出るときは必ずエポスカードを持っていきます」

申し込み方法と発行スピード

エポスカードの申し込みはオンラインまたはマルイ店頭から可能です。

オンライン申し込みの流れ:

  1. 公式サイトから申し込みフォームを入力(5分程度)
  2. 審査(最短数分〜数日)
  3. カード郵送(1〜2週間程度)

急ぎの場合はマルイ店頭での即日発行も可能(一部店舗、当日受け取り)。「来週から旅行なのに間に合うか心配」という方は店頭へ。

▶ エポスカードに申し込む(年会費永年無料)

まとめ:海外旅行の”守り”として持っておく1枚

エポスカードは「ポイントをたくさん貯めるカード」ではなく、「海外での安心を確保するカード」として非常に優秀です。

2018年に世界一周前に作って以来、8年間ずっと財布に入れています。保険のお世話になったことはありませんが、「万が一のときはこれがある」という安心感が旅の質を上げてくれます。

  • ✈️ 年会費永年無料で海外旅行保険(最高3,000万円)が付帯
  • 🏥 疾病治療費用270万円・世界1,600ヵ所でキャッシュレス診療対応
  • 📱 アプリが使いやすく、海外での不正利用もすぐ把握・対応可能
  • ⚠️ 利用付帯なので、旅行前に交通費など少額をカードで払っておくこと
  • 💡 海外決済のコストを抑えたいならWise・Revolutとの併用がおすすめ

「年会費無料で海外旅行保険が欲しい」という方は、まず1枚作っておいて損はありません。

▶ エポスカードの公式サイトを見る(年会費永年無料)

※本記事の保険内容・手数料・サービス内容は執筆時点の情報です。最新情報は必ずエポスカード公式サイトでご確認ください。

FJ

ドイツ在住の日本人エンジニア。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と5年以上の海外生活を経験。世界60カ国以上を旅した一次情報ベースのブログ「FREE JOURNEY」を運営。英語学習、世界一周、ヨーロッパ就職を綴った著書「世界一周の果て」発売中。

ビズリーチ評判・口コミ|スカウト型転職と海外勤務求人を徹底解説

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ビズリーチとは、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く「スカウト型転職サービス」です。自分から求人を探すのではなく、登録したプロフィールを見た企業側からアプローチが来る仕組みが最大の特徴。私は2021年から国内外の転職を視野に入れてビズリーチを使い始め、複数の企業と実際に話すことができました。転職先は最終的にビズリーチ経由ではありませんでしたが、「自分が市場でどう評価されるか」を知るうえで非常に価値ある体験でした。この記事では、海外就職・ドイツ在住エンジニアの視点から、ビズリーチのリアルな使用感をお伝えします。

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【実体験】ドイツ移住完全ガイド|ビザ・家探し・就職・生活を全解説

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ドイツ移住は、準備さえ整えれば日本人でも十分に実現できます。私自身、英語ゼロからフィリピン留学・ロンドンワーホリ・パリ生活を経て、現地企業のビザサポートでドイツ就労ビザを取得しました。移住前は「職探し」「就労ビザの取り方」「家の探し方」の3つが特に不安で、ネットで情報をかき集めた記憶があります。この記事では、私の実体験をもとに、ドイツ移住に必要な情報をまるごと1記事にまとめました。これからドイツ移住を考えている方の「迷子」を減らしたい、そんな気持ちで書いています。

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ネイティブキャンプの評判【体験談】毎日受講して英語が話せるように

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ネイティブキャンプは、月額定額でオンライン英会話が受け放題になる、コスパ最強のサービスです。私は2018年に毎日受講を続けた結果、ネイティブキャンプのおかげで英語が実際に話せるようになりました。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と歩んできた私が、リアルな体験をもとにネイティブキャンプのメリット・デメリット・おすすめの使い方を正直にレビューします。「毎日続けられるオンライン英会話を探している」「コストを抑えながら英語力を上げたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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