【2021年最新】イギリスで仕事探し方法・就労ビザ解説!ワーホリ・現地就職や駐在員

すだちくんと世界一周中!FJ@fujikko_sudachi)です!

世界中の人々が憧れているイギリス。旅行だけでなく

「イギリスに住みたい!」
「でもビザとか仕事探しとか分からない・・」

という方も多いでしょう。

そこで今回はイギリス就職や滞在に避けては通れないイギリスの仕事の探し方・就労ビザについて解説します。

就労ビザについてはほとんどの人が該当するであろう現地採用や企業内転勤で該当するTier2 visaを主に解説します。

※日本国籍のパスポートを持つ方についてのイギリスのビザ

イギリスのビザの種類

 

まず、イギリスのビザについて大きく分けて説明します。

 

観光ビザ

入国日から最長6ヶ月までは事前のビザ申請なしにイギリスを観光できます。

なお、最大30日間であれば語学学校等に通うこともできます。

学生ビザ

・Short term study visa(11ヶ月まで)

入国から最大11ヶ月間。

こちらは渡航前の申請が必要。

語学力の証明は不要。

・Tier4(general) student visa

大学や専門学校に通う人が主に取得するビザ。

18歳以上で学位レベルの教育ならば最大5年まで。それ以下は2年まで。

語学力の証明が必要。

就労ビザ

Youth Mobility Scheme visa(前ワーホリビザ)

18歳から30歳までを対象。就労・インターンシップ・就学が可能。

完全抽選制:1,000人/年

最大2年間。

語学力の証明は不要。

FJ
「これは当たればラッキー!」

 

Tier 1 visa

・記者や作家、アーティスト等

・科学・文化分野で認知された特別技術者

・イギリスに1,000,000ポンド(約1億4000万円)以上の投資能力のある投資家

・大学がスポンサーを認める起業家

関係者
「これはかなり特別な人の為だね」

 

ほとんどの人はこれ!Tier 2 visa

・Tier 2(Intra company transfer)(企業内転勤)

・Tier 2(General)(現地採用)

語学力証明はCEFR:B1レベル(IELTS 4.0相当)以上。そこまで高くない英語力で大丈夫です。

FJ
「ほとんどの人はこれ!」

おそらくほとんどの人がこれに該当するでしょう。

次からはこのTier 2ビザについて詳しく説明していきます。

 

他にも配偶者ビザ等もありますが、今回は割愛します。

イギリスで働くなら大体の人がTier 2ビザ

イギリスはオシャレな街並み

 

先ほど述べましたが、イギリスで働くならば、大体の方がTier 2ビザが必要になってくると思います。

そこでTier 2ビザをゲットしてイギリスで働く為の主な方法を説明します。

 

Tier 2 Intra company transfer(企業内転勤)

こちらは例えば、日本の企業がイギリス支社を持っており、日本からイギリスへ転勤する人の為のビザです。

駐在員と呼ばれていますね。

企業内転勤のメリットは以下です。

  • 基本的にビザ申請の手続き等は会社負担
  • 駐在員は給与等の待遇が良い
  • 海外勤務経験はキャリア評価される

 

デメリット

  • タイミングや期間は会社次第
  • 赴任国に関しても選べない事が一般的
  • 日本支社と現地支社のスタッフ間の板挟みになる

 

Tier 2 General(現地採用)

もうひとつはイギリスで現地採用される際に取得するビザです。

ポイントとしては、現地採用と聞くと、イギリスの企業のみの様に聞こえますがそれだけではありません。

イギリスでビザスポンサーを許された日系企業から就労ビザをサポートして頂くことでイギリスで働くことを許されます。

 

メリット

  • 自分で働く企業やジャンルを選べる
  • 能力次第で給与も上がりやすい
  • 海外勤務経験はキャリア評価される

 

デメリット

  • 駐在員より給与や待遇はよくない
  • 会社を辞めると次の転職先でのビザサポートが必要
  • 仕事探しが大変

 

2021年以降のイギリスはコロナウイルスの影響だけではなく、ブレグジット(EU離脱)の影響でビザのルールが変わったり、労働市場が大きく変わっています。

実際にイギリスで住んでいても、コロナウイルスが蔓延し始めた2020年3月以降、国籍問わず多くの人々がイギリスから母国へ帰るという事例を数多く見てきました。

ただし、どんな状況でも日本語が喋れる日本人の需要はやはりあるので、イギリスで働きたい方は諦めずトライして欲しいです。

 

イギリスで働く日本人!具体的にどんな企業が多い?

僕は自動車関連の日系企業でエンジニアとしてロンドンで働いていました。

仕事だけでなく、プライベートでも様々な日本人とイギリスで会ってきたので具体的にどんな方が多かったのか紹介します。

 

  • 自動車関係
  • 商社
  • IT系
  • 電機メーカー
  • 金融関係

 

 

イギリスで仕事探しの方法

それではここからは、実際にイギリスで働くのを実現させる為に具体的に何をすべきかを説明します。

外資系や駐在案件をもつエージェントに相談する

求人情報というのはどうしてもその時のタイミングや経済状況によって変動します。

そういった情報を仕入れる為にもいくつかの海外案件を扱うエージェントに登録しておくことをオススメします。

どういった求人が出ているか、どういったスキルが求められているかが見られるので、自分の就きたい業界のことを把握しておきましょう。

 

  • Doda(デューダ): 登録しておくとスカウトメールや勤務地が海外の案件情報を受け取れる
  • JAC Recruitment :イギリスで設立され、グローバルネットワークを持つ頼れる存在

 

これが王道。イギリス現地で就活時に必須の日系エージェント

僕はイギリスはロンドンで就職活動を開始したんですが、日本人がイギリスで就活する上で必須のエージェントが4つあります。

とりあえず以下の4つはまず登録しておきましょう。

それぞれ似通った求人案件があったりするのですが、それぞれ独自の求人というのもあるので、イギリスで就活するなら以下を登録してからスタートだと考えて良いくらいです。

 

 

現地の求人に直接応募する

現地の企業でも日本語を話せる人を必要としていることはあるので、探してみると良いかもしれません。

ただし、ビザサポートを前提としない求人が多いので、これは少し上級者向けかもしれません。

  • Indeed : 世界的に有名な求人サイト。イギリス現地の方は良く使う。
  • Linkedin : ビジネスSNS。直接スカウトを受けることも。

 

イギリスで仕事探しをするコツ!失敗しない就活

僕は最初イギリスのロンドンに到着し、それから就活を始めました。

結果、内定を受け取るまでに2ヶ月かかったのですが、物価の高いロンドンで仕事が決まらない日々というのはやはり不安でした。

そこで僕が抑えておきたかったポイントを説明します。

 

1,日本でいる時からイギリスでの就職活動開始する

先ほどあげた就活方法で、インターネットさえあれば、エージェント登録や相談することで、日本にいながらイギリスでの就職活動を開始できます。

イギリスで知り合った日本人の方で、日本でいながら書類選考を通過し、イギリスへ入国した翌日に面接を受けて内定を貰っていた方がいました。

 

2,英語力を向上させておく

場合によってはあまり英語力の必要のない仕事もイギリスにあるようですが、イギリスでの多くの仕事では英語力が必要となります。

なかには日本人との面接官との面接でも英語で受け答えするということもあります。

スピーキング力をオンライン英会話等を使いながら向上させておくことをオススメします。

【おすすめ】オンライン英会話を徹底比較!月100レッスン受講者が語る!

 

3,就業経験があり、即戦力となることをアピール

イギリスで就活していく中で、今まで同様の経験があり、即戦力となる人材を求めているのをすごく感じました。

なので、魅力的な求人を見つけ、応募する際も

誰か
「こんな経験があるので活かせます!」

と即戦力となれることをアピールするすると良いでしょう。

 

イギリスでの仕事探し方法・就労ビザ取得 まとめ

ロンドンの夜景

イギリスでの仕事探し方法、就労ビザの種類や取得について説明しました。

イギリスは世界の中でも住みやすい国であると感じます。

治安も良く、多国籍な文化なので外国人でも本当にすんなりと受け入れてくれる雰囲気があります。

特にロンドンでは、綺麗な街並みやオシャレな人たちに囲まれて生活するのを考えると心躍りますよね。

そんなイギリスで働いた経験というのは、キャリア評価して頂けるし、何より人生がさらに楽しくなると思うのでぜひ挑戦してみてください(^^)

職種別 履歴書・職務経歴書サンプル(提供:JAC Recruitment)

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