Philippines foods

朝4時に足つって悶絶、FJです!

 

 

以前寮のルームメイトであり、学校でも仲良くしていたベトナム人の友達が卒業し、ベトナムに帰りました。

彼とは一緒に学校に行ったり、ご飯を食べたり多くの時間を過ごしました。

学校のベトナム人メンバーが「週末に彼のお別れ会をするのでFJも来ないか?」と言ってくれたので参加して来ました。

ベトナム人が10人程いる中で一人日本人。みんな優しくて超フレンドリーです。

みんなベトナム語をたまに話すので全然理解出来ないFJは「ベトナム語無しで英語で話そう!」と図々しくも言うと、みんな乗っかってくれて「ベトナム語を喋ったら10ペソ(20円程度)払う」と言うゲームが始まりました。FJの場合は日本語を喋ったら10ペソ払います。みんなついついベトナム語を喋ってしまう人がいる中

 

「乾杯って日本語でなんて言うの?」と聞かれ、

得意げにFJは

「カンパイ」って言うよ!

 

・・・10ペソ払いました。

 

そんな楽しい時間を過ごし、最後には彼と必ずベトナム、日本、または世界のどこかで会う約束をして別れました。

 

 

 

さて、今日はFJがキッチンに立ったのでその話をしたいと思います。

 

今回作ったのは・・・

Pancit canton(パンシットカントン)

 

そう、インスタントです。

 

パンシットカントンはフィリピンの焼きそばって感じです。

 

作り方は

①沸騰したお湯に麺を3分茹でる。

②その間にソースと粉を混ぜて用意しておく。

③茹で上がった麺を湯切りして②のソースと混ぜる。

 

日本とあんまり変わらんから楽勝と思ってましたが、麺を茹でている時に気付きました。

56秒経過

湯切りするザルが無い!

 

 

 

「麺と気持ちは熱いうちに」がモットーのFJとしては一大事です。

 

考えましたが残り2分で良案は浮かばず、直接手で麺を持って湯切りしようとしましたが「熱っ!!」ってなりました。誰かが一緒に居れば笑えるけど一人ではただのヤケドです。

 

結局湯切りしないままソースと混ぜて食べましたが美味しかったです。個人的には日本の物と変わらないクオリティだと思います。しかも値段は8ペソ(16円程)でした。

 

 

他にも最近はローカル屋台で新しいものを食べています。

 

道沿いに様々な店があるのですがここで立ったままで食べます。食べていると店員さんや周りの人が話し掛けてくれて「美味しい?」とか「フィリピン楽しんで!」と言ってくれました。

 

ポソと呼ばれる葉っぱで包まれたオニギリみたいなもの 3つで10ペソ(20円程度)

chicken proven(チキンプルーベン)と呼ばれる唐揚げみたいなもの 20ペソ(40円程度)

 

ポソは日本人で食べた事ある人は結構不味いというけどFJは全然いけました。

 

 

スイーツ

 

ピヤヤと呼ばれる小麦粉で作った生地にチョコとかウベ(紫芋)の餡が入っています。

 

ウベ味 10ペソ(20円)

見た目は変やけど美味しいです!!FJはチョコ味の方が美味しかったです!

 

ピヤヤっていう名前もかわいいし、きっと渋谷の女子高生の間でもパンケーキの次に流行ると思います。

「今日帰りピヤらない?」

「いいねー!ピヤろピヤろ〜」

っていう光景が目に浮かびます。

 

みなさんも是非ピヤってみてはいかがでしょうか?

2 thoughts on “Philippines foods

  1. お~~~♪美味そう&めっちゃ安い!(*’▽’*)セブいいなあ~(●^o^●)うらめしや~……あっ!間違えた!羨ましい~o(^o^)o

    1. 桃太郎さんいつも有難うございます!!
      そうなんですよ!!FJの家のウラ、メシ屋です(^^)
      セブのご飯を満喫してますが正直日本食が恋しくなる時もあります(笑)
      やはり日本食は最高だと思います!!FJの分も美味しい日本食を満喫してくださいね^_^

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