フィリピン留学1ヶ月の費用【社会人の実体験】セブ島内訳を全公開

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すだちくんと世界一周中!FJ(@fujikko_sudachi)です!
ロンドン就職→パリ駐在を経て、現在はドイツでエンジニアをやっています。

「フィリピン留学 費用」と検索すると、こんな声が出てきます。

フィリピン留学って実際いくらかかるの?ネットで調べても20万〜40万と幅がありすぎてよくわからない…

わかります。僕もそうでした。

この記事では、スクールウィズ(留学エージェント)経由でセブ島に3ヶ月留学し、QQ EnglishとCrossroadsの2校に実際に通った経験をもとに、かかった費用の内訳をすべて公開します。

FJ
エージェント経由にしたことで、直申込みより費用が安くなった経験もあります。その話も正直に書きます。

「留学費用を抑えたい」「エージェントを使うと高くなるんじゃないの?」という疑問にもすべて答えます。

この記事はこんな人におすすめ:

  • フィリピン留学1ヶ月にかかる費用のリアルな内訳を知りたい
  • セブ島留学を検討しているが、総額がいくらか掴めていない
  • 留学エージェントを使うべきか、直申込みにすべきか迷っている
  • 社会人で、費用対効果を考えながら留学を検討している
  • フィリピン留学をキャリアアップの第一歩として考えている

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結論:フィリピン留学1ヶ月の費用は航空券込みで22〜25万円が現実的な相場

最初に結論を出します。

フィリピン留学1ヶ月の費用は、学費・寮費・生活費・航空券をすべて含めると22〜25万円が現実的な相場です。

僕が3ヶ月で支払った総額は58万円(航空券除く)。月平均にすると約19.3万円です。これに関空からの往復航空券3〜4万円を加えると、1ヶ月換算で22〜25万円という計算になります。

項目 最安モデル 標準モデル 実績(月換算)
学費(授業料) 8万円 13万円 約13万円
寮費・家賃 0円(寮込み) 4万円 0〜4万円
食費 8,000円 1.5万円 約1万円
航空券(往復) 3万円 5万円 約3〜4万円
海外旅行保険 8,000円 1.5万円 約1万円
交通費 0円 5,000円 0円
交際費・娯楽 3,000円 1万円 約6,600円
携帯・通信 500円 2,000円 約800円
合計 約22万円 約37万円 約22〜25万円

特筆すべきは交通費と通信費がほぼゼロだったこと。学校まで徒歩圏内に住んでいたこと、現地SIMが格安なことが大きく、日本での生活費より大幅に抑えられました。

費用の内訳【実体験の数字をすべて公開】

学費(授業料):月約13万円

フィリピン留学の費用の大部分を占めるのが学費です。僕が通ったQQ Englishは、セブ島でも人気の高いESL学校で、マンツーマン授業とグループ授業を組み合わせたカリキュラムが特徴。

フィリピンの語学学校の学費は、マンツーマン授業の割合によって大きく変わります。日本や欧米の学校と違い、フィリピンでは1対1の個別授業が1日に何コマも受けられるのが最大の特徴。これが「フィリピン留学はコスパが高い」と言われる理由です。

学費の目安

  • マンツーマン中心(1日6〜8コマ):月10〜16万円
  • セミプライベート(2〜4人):月8〜12万円
  • グループ中心:月6〜9万円

寮費・家賃:月0〜4万円(条件次第で大きく変わる)

ここが僕の体験で最もユニークな点です。3ヶ月間の滞在で、寮費は0円の月と4万円の月が混在していました。

1・3ヶ月目(QQ English寮・Crossroads寮):0円
学費に寮費が含まれているプランを選んだため、別途家賃は一切かかりませんでした。食事も3食付きで、最もコスパが高い選択でした。光熱費は電気代のみ月約4,000円(2,000ペソ)がかかりました。
寮も学校により様々で、1~4人部屋が一般的です。人数が多くなると値段が安くなります。

2ヶ月目(自分で借りたアパート):約4万円(18,000ペソ)
2ヶ月目は自分でアパートを借りました。光熱費込みで月18,000ペソ=約4万円。自由度は上がりましたが、食事が自炊・外食になるため食費が別途かかります。光熱費は家賃に含まれているため0円です。

FJ
学校の寮プランを選べば、寮費・食費込みで生活費の管理がシンプルになります。初めての留学なら寮プランが断然おすすめです。

食費:月約1万円(4,500ペソ)

これは想像以上に安かったです。寮生活の1・3ヶ月目は食費がほぼゼロ(学費込み)。外部アパートに住んでいた2ヶ月目でも月1万円以内に収まりました。

セブ島のローカル食堂(カリンデリア)では1食100〜200ペソ(約200〜450円)で食べられます。日本と比べて物価が3分の1以下なので、食費を気にして生活する必要はほとんどありませんでした。

交通費:月0円

QQ EnglishもCrossroadsも、寮から徒歩数分の場所にあったため、交通費は一切かかりませんでした。学校選びの際に「学校と寮が同じ敷地または徒歩圏内か」を確認するだけで、交通費をゼロにできます。

携帯・通信費:月約800円(360ペソ)

現地でSIMを購入するだけで格安で使えます。僕はGlobeの30日間プランを月360ペソ(約800円)で契約。日本の月額5,000〜8,000円と比べると驚異的な安さです。学校や寮内にはWi-Fiが完備されているので、通信費はSIMのみで十分でした。

2校に通ったからわかる、学校選びと費用の関係

僕がフィリピン留学で特殊だったのは、3ヶ月間にQQ English(1〜2ヶ月目)とCrossroads(3ヶ月目)の2校を経験したことです。同じセブ島の学校でも、カリキュラムや環境、費用感はそれぞれ異なります。

QQ English(1〜2ヶ月目)
セブ島の中でも特に有名な学校で、世界中から生徒が集まります。マンツーマン授業の質が高く、1日のスケジュールがしっかり管理されているので自己管理が苦手な人でもペースをつかみやすい環境でした。

Crossroads(3ヶ月目)
よりアットホームな雰囲気の学校。生徒数が少ない分、先生との距離が近く、自分のペースで学べる環境が魅力でした。

FJ
2校を経験して感じたのは、費用の差よりも自分に合った環境かどうかが留学の満足度を左右するということ。金額だけで学校を選ぶより、カリキュラムや雰囲気を重視した方が結果的に元が取れます。

フィリピン留学の費用を左右する3つの条件

同じ「フィリピン留学1ヶ月」でも、以下の3つの条件によって費用は大きく変わります。

①期間:長くなるほど1ヶ月あたりのコストは下がる

期間 総費用目安 月あたり費用換算
2週間 15〜20万円 30〜40万円換算
1ヶ月 22〜30万円 22〜30万円
3ヶ月 50〜70万円 17〜23万円

航空券は期間に関係なく往復3〜5万円かかります。滞在が短いほど航空券の比率が高くなり割高になります。コスパを重視するなら最低でも1ヶ月、できれば2〜3ヶ月がおすすめです。

②マンツーマン授業の割合:多いほど費用が上がるが効果も高い

初心者ほどマンツーマン授業の効果が高いため、費用を抑えようとグループ授業中心のコースを選ぶと、結果的に英語力が伸びず「もう一度来なければ」となる可能性があります。初めての留学なら、多少高くてもマンツーマン中心のコースを選ぶ方が費用対効果は高いです。

③時期:ハイシーズンは学費が上がることも

フィリピン留学のハイシーズンは1〜3月・7〜8月。この時期は学校が混み合い、学費が若干上がることがあります。逆に4〜6月・9〜11月のオフシーズンは比較的空いており、学校によっては割引プランが出ることも。仕事の都合がつくなら、オフシーズンを狙うとさらに費用を抑えられます。

社会人がフィリピン留学1ヶ月に行くためのリアルな費用計画

社会人がフィリピン留学を検討する際に最初にぶつかる壁が「費用の捻出と有給休暇の確保」です。

1ヶ月のフィリピン留学(22〜30万円)を貯めるなら、月3〜4万円の積立で6〜8ヶ月。意外と現実的な金額です。フィリピン留学はヨーロッパや北米の語学留学と比べて格段に安いため、「いつかは留学したい」という人の最初のステップとして最適です。

FJ
僕はフィリピン留学で英語の基礎を作り、世界一周→ロンドン就職→ドイツ就職につながりました。留学費用22〜30万円を英語力への投資として考えると、その後のキャリアで十分に回収できる金額です。

費用を抑える最大の方法:留学エージェントの正しい使い方

「エージェントを使うと手数料がかかって高くなる」と思っていませんか?僕も最初はそう思っていました。しかし実際は逆でした。

エージェント手数料のカラクリ

多くの人が知らないのが、留学エージェントは学校から紹介料をもらうビジネスモデルだという点。つまり、優良なエージェントであれば生徒側に手数料は一切かかりません。

さらに、エージェント経由の方が直申込みより安くなるケースもあります。これはエージェントが学校と交渉して割引を取っていたり、特別なプランを提供できる契約をしているからです。

⚠️ エージェント選びで確認すべきこと

「手数料無料」を謳っていても、サポートが薄かったり、特定の学校しか紹介しないエージェントもあります。手数料0円・最低価格保証・複数校から選べる・留学経験者がカウンセリングする、の4点を満たしているかを確認しましょう。

スクールウィズを選んだ理由

僕がスクールウィズを選んだのは、手数料0円で利用でき、直申込みより費用が安くなったからです。

学校とのやり取り、書類の準備、プランの選定もすべてスクールウィズ経由で完結。フィリピン留学が初めてだった僕にとって、この安心感は大きかったです。

スクールウィズのカウンセリングで感じたこと

スクールウィズのカウンセリングはオンラインで1回。担当してくれたカウンセラーは自身も留学経験者で、費用の相談から学校の選び方、現地の生活まで、実体験をもとに丁寧に寄り添って教えてくれました。

「どんな質問でも気軽に聞ける雰囲気」「予算や希望に合わせて柔軟に提案してくれる」という印象で、無理に高いプランを勧めてくるようなことは一切ありませんでした。

特に良いのがプレ留学というサービス。現地に行く前にオンラインで英語学習を始められる仕組みで、最大26万円分の英語学習が無料でついてきます。現地に行ってから「授業についていけない」という状況を防げるのは大きなメリットです。

事前の英語力があればあるほど、現地での英語力も伸びます。この辺も留学に関する経験があるからこその手厚いサービスだと感じます。

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行く前に一番不安だったこと、正直に話します

留学前、一番心配だったのは「何かトラブルが起きたらどうしよう」ということでした。

フィリピンの治安、病気、金銭トラブル…ネットでネガティブな情報を見るたびに、不安が膨らんでいったのを覚えています。

しかし実際に3ヶ月過ごして、大きなトラブルは一度もありませんでした。

セブ市内の学校周辺は整備されており、生活面での不便はほとんどなし。スクールウィズ経由で申し込んでいたので、何か問題が起きたときの相談先があったことも、精神的な安心感につながっていました。

FJ
「不安だから行けない」という人に伝えたいのは、不安の9割は行ってみると消えるということ。特に初めての海外生活が不安な方こそ、エージェントを使って安心できる環境を整えてから行くことをおすすめします。

フィリピン留学がその後のキャリアに与えた影響

「留学費用を払う価値があるか」という視点で、僕の体験をお伝えします。

フィリピン留学を終えた後、世界一周の旅に出ました。南米、ヨーロッパ、アジア…各国で出会う旅人やローカルの人たちと英語でコミュニケーションが取れたのは、間違いなくフィリピンで英語の基礎を身につけたからです。

フィリピン留学後のキャリアの流れ

  1. フィリピン留学(3ヶ月)で英語の基礎を習得
  2. 世界一周で世界中の人と英語で会話
  3. ロンドン就職
  4. パリ駐在
  5. ドイツでエンジニアとして勤務(現在)

英語は道具だと気づいた瞬間がありました。それまでは英語を無意識に「勉強するもの」として捉えていましたが、旅の中で英語が「世界中の人とつながるための手段」に変わった感覚がありました。

FJ
フィリピン留学にかけた費用は、数倍・数十倍の価値となって返ってきています。英語力はその後の人生で何度でも使える資産です。

よくある質問(FAQ)

Q. フィリピン留学の費用はクレジットカードで支払えますか?

A. 学校やエージェントによって異なります。スクールウィズ経由で申し込む場合は、支払い方法についてカウンセリング時に確認できます。現地での生活費は現金(ペソ)が基本なので、ある程度の現金両替も必要です。

Q. 現地での追加出費はどのくらい見ておけばいい?

A. 観光をしない場合は月2〜3万円の予備があれば十分です。離島ツアーやジンベエザメスイムなどを楽しむ場合は別途3〜5万円を追加で見ておくと安心です。

Q. フィリピン留学とタイ留学、費用はどちらが安い?

A. 学費はほぼ同水準ですが、フィリピンの方がマンツーマン授業が充実しているため、英語学習目的であればフィリピンの方がコスパは高いと言えます。英語を学ぶならフィリピン、観光も楽しみたいならタイという選び方が一般的です。

Q. フィリピン留学にビザは必要ですか?

A. 日本人は30日以内の滞在であれば観光ビザ(ノービザ)で入国できます。1〜2ヶ月の留学では現地で延長手続き(数千円程度)で対応可能です。3ヶ月以上の場合はエージェントに相談してください。

Q. 1ヶ月の留学で英語力はどのくらい伸びますか?

A. スタート地点にもよりますが、マンツーマン中心のコースで1日6〜8時間勉強すれば、1ヶ月でも明確な変化を感じられます。僕の場合は留学前から日常会話はできていましたが、3ヶ月でより表現の仕方が増えたり、自信を持って話すことができるようになり、その後の世界一周で実践的に使えるようになりました。

まとめ:フィリピン留学1ヶ月の費用と、費用を抑えるための一番大事なこと

  • 💰 フィリピン留学1ヶ月の費用は航空券込みで22〜25万円が現実的な相場
  • 🏫 学費に寮費・食費が込みのプランを選ぶと生活費を大幅に抑えられる
  • ✈️ 長く滞在するほど1ヶ月あたりのコストは下がる
  • 🤝 手数料0円のエージェントを使えば、直申込みより安くなることもある
  • 🌍 フィリピンで得た英語力はその後のキャリアで何度でも使える資産になる

費用を抑えるために最も重要なのは、手数料0円のエージェントを使うことです。エージェント費用がかかると思い込んでいる方がほとんどですが、スクールウィズのような優良エージェントは手数料がかからないどころか、直申込みより安くなる場合もあります。

FJ
初めてのフィリピン留学で費用・手続き・学校選びを一括でサポートしてもらいたい方は、まず無料カウンセリングから始めてみてください。申し込むかどうかはその後で決めればOKです。

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フィリピン留学、世界一周、ヨーロッパ就職について本を執筆しました。
フィリピン留学で人生を変えた一例、ぜひご一読ください。

※本記事は情報提供を目的としており、留学成功・英語力向上を保証するものではありません。学費・寮費・サポート内容は変更される可能性があります。申し込み前に必ず公式サイトおよび無料カウンセリングで最新情報をご確認ください。

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