Preplyドイツ語レビュー|講師選びのコツと使って気づいたこと

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私はドイツに来てからドイツ語の日常会話力を上げたくてPreplyでレッスンを受け始め、それ以前はパリ在住時にフランス語のレッスンにも使っていました。Preplyはあらゆる言語を学ぶことができ、もちろんドイツ語でも使えます。他のアプリでの独学と決定的に違うのは、実際に人と話すことでしか鍛えられない「話す力」が伸びること。この記事では、講師の選び方・良かった点・気になった点を正直にレビューします。

✅ この記事でわかること

  • Preplyでドイツ語・フランス語を学んだ実体験
  • 価格・動画・バックグラウンドで講師を選ぶコツ
  • アプリ独学との決定的な違い
  • デメリット(キャンセル問題)と対処法

Preplyを選んだ理由

Preplyを選んだ理由
FJ
「ドイツ語はBusuuやLingvistでアプリ学習をしていましたが、話す練習だけはどうしてもアプリでは補えない。Preplyを選んだのは、時間の柔軟性と人との対話で本物の会話力が上がると感じたからです」

私がPreplyを使った言語は2つです。パリ在住時のフランス語(数ヶ月)と、ドイツに来てからのドイツ語(1ヶ月・50分/回)。どちらも日常会話レベルの習得が目的でした。

Preplyはアプリで培った基礎を「実際に使う」ための場所として活用しています。

既存のPreplyの使い方・登録方法についてはPreply使い方ガイド(日本語)もあります。この記事では体験談と講師選びのコツに絞って書きます。

講師の選び方(3つの基準)

講師の選び方(3つの基準)
FJ
「Preplyで一番大事なのは講師選びです。同じプラットフォームでも、講師によって体験がまったく変わります」

私が講師を選ぶときに見ているのは3つです。

① 価格

Preplyの講師は1レッスンあたり数百円〜数千円と幅が広いです(※料金は講師ごとに設定が異なります)。最初は高すぎず、試し受講しやすい価格帯から始めることをおすすめします。相性が合わなければ別の先生に変えればいいだけなので、最初から高額な講師に固執する必要はありません。

② 紹介動画の雰囲気

各講師は自己紹介動画をアップしています。この動画で話し方・テンポ・雰囲気を確認するのが重要です。テキストのプロフィールだけでは伝わらない「この人と話しやすそうか」という感覚が動画でわかります。

③ バックグラウンド

これは私が特に重視している基準です。たとえばエンジニアのバックグラウンドを持つ講師を選ぶと、技術的な話題や職場でのドイツ語表現など、自分の仕事に近い文脈での会話練習ができます。語学の先生だからといって何でも教えてくれるわけではなく、自分の生活・仕事に近い話ができる先生の方が圧倒的に身になります。

💡 講師選びのポイントまとめ

  • 動画を必ず見る(話し方・テンポ・雰囲気の確認)
  • 自分のバックグラウンドに近い講師を選ぶ
  • 最初は試しやすい価格帯から始める
  • 合わなければ躊躇なく別の先生へ

使ってよかった点

使ってよかった点

① 時間の柔軟性が高い

Preplyは世界中の講師が登録しているため、早朝・深夜・週末など自分のスケジュールに合わせて予約できます。語学学校のように決まった時間に通う必要がなく、仕事が終わった後や移動中のスキマ時間にも受講できるのは大きなメリットです。

② 人との対話でモチベーションが上がる

アプリ学習との最大の違いはここです。実際に人と話すことで、「伝わった」「伝わらなかった」というリアルなフィードバックが得られます。また、講師との会話が楽しいと感じると、次のレッスンが待ち遠しくなります。アプリだけだとどうしても単調になりがちな学習に、人との対話は新鮮な刺激を与えてくれます。

③ ドイツ語・フランス語など英語以外にも強い

Preplyは英語だけでなく、ドイツ語・フランス語・スペイン語など多言語に対応しています。私のように「英語以外の言語も学びたい」というニーズにも対応できる点が、他のオンライン英会話サービスとの差別化ポイントです。

デメリット・注意点

デメリット・注意点

① たまに講師が予約をキャンセルする

複数回経験したのが、予約済みのレッスンが直前にキャンセルされることです。講師側の都合によるキャンセルはPreplyのポリシー上一定の保護があります(代替レッスンのクレジット付与など)が、直前のキャンセルはモチベーションに影響します。

⚠️ キャンセルリスクを減らすコツ

  • レビュー数が多い講師を選ぶ(キャンセル率が低い傾向)
  • 定期レッスン(毎週固定)を組む講師はキャンセルしにくい
  • キャンセルされた場合はもちろん料金は払わなくていい

② 講師によって質にばらつきがある

Preplyは誰でも講師登録できるプラットフォームのため、教え方の質にばらつきがあります。最初の1〜2回のトライアルレッスンで相性を見極め、合わなければ早めに別の講師に切り替えることをおすすめします。

アプリ学習との違い

BusuuやLingvist、Babbelなどのアプリは語彙・文法の基礎固めに優秀です。一方、Preplyのようなオンラインレッスンは「実際に使う力」を鍛えるのに向いています。

アプリ(Babbel等) Preply
得意なこと 語彙・文法の基礎固め スピーキング・会話力
モチベ維持 課金で維持しやすい 人との対話で自然に上がる
費用 月数百〜数千円 1レッスン数百〜数千円
柔軟性 ◎ いつでも自分のペースで ○ 予約制(世界中の講師)

理想は両方の組み合わせです。アプリで基礎を作り、Preplyで実践する。私自身、Lingvistで単語を積み上げながらPreplyで話す練習をするサイクルが一番上達を実感できました。

始め方・料金の目安

Preplyの始め方はシンプルです。

  1. 公式サイトでアカウント登録(無料)
  2. 学びたい言語・目的・レベルを選択
  3. 講師を検索(価格・動画・レビューで絞り込み)
  4. トライアルレッスンを予約・受講
  5. 相性が良ければ継続、合わなければ別の講師へ

料金は講師によって異なりますが、ドイツ語・フランス語講師の場合、1レッスン(50分)あたり約€10〜€50程度が相場です(※料金は変動します。公式サイトで最新情報をご確認ください)。以下の割引リンクから登録すると初回レッスンで割引が適用される場合があります。

よくある質問

Preplyはドイツ語学習にも使えますか?

はい。私も実際にドイツ語のレッスンに使っています。ドイツ語講師は多数登録されており、初心者から上級者まで対応した講師を探せます。フランス語・スペイン語など他の言語も同様です。

英会話と比べてドイツ語の講師は少ないですか?

英語と比べると選択肢は少なくなりますが、ドイツ語はネイティブ・非ネイティブ合わせてかなり多くの数の講師が登録されています。価格帯・時間帯・評価で絞り込めるので、自分に合った講師を見つけやすいです。

アプリで学習しながらPreplyも使うのはありですか?

むしろおすすめです。アプリ(Babbel・Busuu・Lingvist等)で基礎を固めながら、Preplyで話す練習をする組み合わせが最も効率的だと感じています。

ドイツに移住する前にPreplyでドイツ語を学ぶのはありですか?

とても有効です。私はドイツに来てからレッスンを始めましたが、来る前から始めておけばよかったと感じています。ドイツ移住を検討している方はドイツ移住完全ガイドもあわせてご覧ください。

まとめ

  • 🗣️ Preplyはアプリでは補えない「話す力」を鍛えるのに最適
  • 🔍 講師は価格・動画・バックグラウンドの3点で選ぶ。動画確認は必須
  • 💼 自分の仕事に近いバックグラウンドの講師を選ぶと会話の質が上がる
  • ⚠️ たまにキャンセルがある。レビュー数の多い講師を選ぶとリスク軽減
  • 📚 アプリ学習と組み合わせるのが最も効率的。基礎はアプリ、実践はPreply
  • 🌍 ドイツ語・フランス語など英語以外にも対応

語学は使わないと上達しません。アプリで基礎を積み上げたら、次は人との対話で実践してください。

FJ

ドイツ在住の日本人エンジニア。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と5年以上の海外生活を経験。世界60カ国以上を旅した一次情報ベースのブログ「FREE JOURNEY」を運営。
英語学習、世界一周、ヨーロッパ就職を綴った著書「世界一周の果て」発売中。

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