Goodbye kazakhstan

この前気付いたら一日4万歩以上歩いてた!FJです!

今年も徳島県で開催される阿波踊りが終わってしまった。。。もちろんFJは世界一周中なので参加出来なかったのだが、友達のInstagramやFacebookから阿波踊りの映像を見る事が出来た。みんなありがとう!

ただ映像もいいけどやっぱり阿波踊りにはあの場でしか感じられない空気感や感情が揺さぶられる何かがある。FJは間違いなく阿波踊りは世界に誇れるものだと思ってる。来年も旅の途中だとしても阿波踊りの為に帰るのもいいなと思うくらい。

踊り子の皆様お疲れ様でした!

 

FJは13日間滞在したカザフスタンを遂に出国。

今回は首都のアスタナと大都市アルマトゥイという2都市にそれぞれ滞在した事もあって13日間滞在した。

そしてアルマトゥイでは何をしていたかと言うと、幸せな事にほぼ毎日人と会う事が出来た。

というのもセブの留学中に同じ語学学校で出会った友達だったり、前回の結婚式で友達になった人、そしてモンゴルのウランバートルのホステルで出会ったルスラン!

 

彼は今中国で大学に通うカザフスタン人なのだが、ちょうど2年ぶりに地元のアルマトゥイに帰ると言う奇跡的なタイミングでたまたまFJがアルマトゥイに訪れた。

最初モンゴルで出会った時のルスランはホステルのテラスで一人で赤ワイン飲みながらお香焚いてタバコ吸ってた!(笑)

何気なく会話を始めて行きたい場所が一緒だったので一緒に観光したりご飯に行ったりしていた。

「また世界のどこかで会おう」と言い合って笑いながらモンゴルで別れたのだが、まさかすぐにアルマトゥイで再会出来るとは思わなかったので嬉しかった。




しかも彼は車を持っていたので様々な場所へ連れて行ってくれた。

はっきり言ってアルマトゥイではあまり観光する気なかったのだが、ルスランのおかげで何カ所か回る事が出来た。

ビッグレイクアルマトゥイ。めっちゃ綺麗!夏でも山の頂上には雪が残っているのが見える。

 

夜景の見える山。ルスランのお気に入りらしい。

 

メデウと呼ばれるアイススケート場。夏なのでアイススケートは出来なかったが山の上なので夜景、星が見えた。
ラクダのミルク。酸っぱくてまずい。

 

何人かのカザフスタン人と会って気付いた事がある。

 

彼らはよく遅刻してくる。

 

それも10分とか言うレベルでは無い。数時間遅刻してくるのだ。(もちろん全員では無い)

 

最初は戸惑ったが、すぐに受け入れる事にした。と言うのも彼らは全く悪びれる様子も無く、謝りもしない。本当に当たり前の様に遅刻する。でもFJをもてなしたいと言う気持ちは凄く汲み取る事が出来たからだ。

しかし受け入れるにしても予定の組み方が難しい。

明日の朝に会おうと言って結局夕方に会うと言う事もあったくらいだ。

 

という事で得た結論は

 

時間通りに来ない場合こっちも別の事を始めてしまう。

はっきり言って待っていても時間の無駄だ。

例えばカフェでブログを書いたり、本を読んだり、そして旅中でもFJはオンライン英会話レッスンを受ける様にしている。パソコン1つあればどこでも勉強出来る。本当にこの時代で良かった。

この遅刻についてルスランと話しあった事がある。(決して怒った訳ではない)

 

ルスラン「俺らは遅刻する。これは伝統だ」

FJ「いやいや日本だったら基本的に時間より前に来るよ。5分でも遅れると必死に謝る」

ルスラン「俺は日本で暮らせないな(笑)俺の兄貴なんて自分の結婚式に4時間遅刻してたよ」

FJ「結婚式の主役不在でどうするの!?」

ルスラン「主役不在で始まってたよ(笑)」

 

こんなもの日本であれば大問題だ。外国人は遅れるなんていう固定観念があるけど、こんなにも違いがあるとは。。

ちなみに今まで何人か様々な国籍の外国人とも食事や遊びに行ってるけど時間通りに来る人が多い。

 

そんなルスランはたまたまキルギスへ遊びに行きたかったらしく、FJも次の国はキルギスと決めていた為、一緒に行く事にした。

英語が通じない国での交渉やチケット購入は時に骨が折れるが、ルスランはもちろん現地語を喋れるので全てやってくれた。ちなみにバスでは無く、相乗りの白タクでアルマトゥイからキルギスの首都ビシュケクまで行く事にした。約4時間の道のりを3000テンゲ(約1000円程)で行く事が出来た。白タクで国境越え。これもまた初めてだ。



驚くほどあっさりした入出国審査だった。質問もなし、かかる時間は20秒程。

しかし最近パスポートの入出国スタンプが増えてきて係員にスタンプを注意深く見られる事が増えてきた気がする。旅の終盤にはどうなるのか・・・

 

 

 

と言うわけでルスランの大きな助けを借り、無事にキルギスビシュケクへたどり着いた。

次の日にルスランとは別れたのだけど彼とはまた会えるだろう。

 

ありがとうルスラン!

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