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社会人のフィリピン留学は、まったく遅くありません。私は会社を辞めてセブ島に3ヶ月留学し、その後ロンドン→パリ→ドイツと海外でエンジニアのキャリアを築きました。周囲には反対され、「留学のあとどうするの?」と何度も聞かれましたが、いま振り返ればあの決断が人生の転機でした。この記事では、仕事を辞めて留学した本人として、社会人ならではの不安(仕事・お金・その後のキャリア)に正直に答えます。
~世界一周旅ブログ~ by FJ
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社会人のフィリピン留学は、まったく遅くありません。私は会社を辞めてセブ島に3ヶ月留学し、その後ロンドン→パリ→ドイツと海外でエンジニアのキャリアを築きました。周囲には反対され、「留学のあとどうするの?」と何度も聞かれましたが、いま振り返ればあの決断が人生の転機でした。この記事では、仕事を辞めて留学した本人として、社会人ならではの不安(仕事・お金・その後のキャリア)に正直に答えます。
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ドイツ留学・ワーホリの銀行口座は、「渡航前に日本でWise(またはRevolut)を作り、渡航後にN26などの維持費無料のオンラインバンクを開設する」のが正解です。意外と知られていませんが、ドイツでは銀行口座に維持費がかかるのが普通。何も知らずに窓口で口座を作ると、毎月数ユーロを払い続けることになります。私はドイツ在住のエンジニアで、維持費ゼロ・英語対応のN26を使っています。この記事では、渡航前・渡航後にやるべきお金の準備を実体験ベースで解説します。
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フィリピン留学の持ち物は、「変換プラグ・常備薬・予備の現金・コクーンのシルクトラベルシーツ」さえ押さえれば9割OKです。シャンプーや洗剤などの消耗品は、現地で安く買えるので持って行く必要はありません。私は社会人になってから会社を辞めて、セブ島で3ヶ月間、QQ EnglishとCrossroadsの2校に通いながら寮生活を送りました。この記事では、実際に「持って行って正解だったもの」と「要らなかったもの」を、寮・学校生活のリアルな体験ベースで正直にお伝えします。