ウズベキスタンへ

中央アジア冒険なう!FJです!

キルギスのビシュケクを発ち、ウズベキスタンの首都タシュケントへ向かうFJ。

今回の移動手段は夜行バス!

日曜の昼間にバスステーションへバスのチケットを買いに行くと

 

タシュケント行きのバスは一日2便(19:30発、22:00発)あるにも関らずすでに満員。最短は火曜の22時発が1席だけ空いている、という事で二日後の火曜に出発することにした。

この二日間はだいたいカフェに入り浸り、今後のルートやビザについて調べたり、勉強したり、捻挫したりしてた。テヘヘ

そして出発の日、1時間前の夜9時にバスステーションに到着したFJは例の中央アジア特有のパンと水を買い長旅への準備をした。といっても今回は12時間の移動。最近の移動に比べたらマシ。

 

キルギスの通貨「ソム」をウズベキスタンの「スム」へ換金。

※爆弾は英語で「ボム」、ディズニーのゲームは「ツムツム」。テヘヘ

 

 

このウズベキスタンの「スム」がちょっと厄介。

 

 

というのも100円が7000スムくらいになる。

1600円分くらい両替したのだが、112000スムという数字になる。しかもこれを1000スム札で渡された。

1600円がこれ 。車買えそうなくらいの札束。

無事両替も済ませ、目を半開き、口を開けてボーっとしていると、さっきの両替屋の店員が近付いて来た。彼は少し英語を話せた。

 

両替屋「何人なん??」

FJ「日本人!サムライでござる!」

両替屋「ほうなんじゃ。日本とキルギスって全然違うん??」

FJ「全然違うよ〜!食べ物も街並みも!例えば・・・」

とか言いながら楽しく話してて知ったのだが彼は何と17歳だった!!来年から大学生らしい(29歳のFJと同期くらいかと思ったのは胸の内に留めた)

17歳でこんな風に海外に興味を持って外国人と堂々と話している。すごいなぁ。

FJが17歳の時はサッカーと友達と遊ぶ事、大盛りイカ焼きそばの事くらいしか考えてなかったぞ。

世間では「グローバル化」なんてカッコつけて言ってるけど、お互いの文化や違いに興味を持つ事から始まると思う。

 

そんな彼が話してくれていたので待ち時間もあっという間に過ぎ、別れの時が来た。

さっき出会ったばかりなのにも関らず、やはり別れは寂しい。

固い握手とハグをして別れた。(写真を撮っていない・・)

バス

バスに乗り込むと思ったより快適だった(もちろん日本のバスほどでは無い)

「これは爆睡やな!よっしゃ!」と思いながら窓を覗くと、不敵な笑みを浮かべてる不気味な自分の顔が写っていたのですぐに真顔になった。サッカーベルギー代表のカウンターアタックくらい切り替え速かった。

 

時間通りに出発!

 

 

さあ寝よか。

 

 

夜行バスなのに大声で電話してる人がチラホラ。

こんなん日本では無いだろうなぁとか思いながらも、それくらいは全然気にならない。寝れる。

 

 

 

ん??

 

 

 

 

いやあかん・・・・

 

 

 

 

振動ごっつい!!

 

 

マリオがクリボー踏んだ時くらいの衝撃が頻繁に起こる。どんだけクリボーおるんよと思いながら外を見てもクリボーはいない。不思議だ。(道がデコボコ)

 

 

こんなん寝れるか!

 

 

 

と思ったらいつの間にかすぐに寝てた。テヘヘ

 

 

 

2時間ちょいくらいすると国境に到着。

国境と言ってもカザフスタンの国境。FJが行くのはウズベキスタン。

 

今回のバスのルートは

キルギス→カザフスタン→ウズベキスタンといった経路。


と言うわけで通過するためだけにキルギス出国からのカザフスタン入国。

 

これに1時間くらいかかった。入国カードが現地語しかなくて困っていると何も言ってないのに知らない人が助けてくれた。本当にありがたい。

無事トラブルも無く通過し、またバスに乗り込む。

 

そしてクリボーとまた戦いながらも寝る。

 

 

たまにパタパタもおる。

 

 

朝6時くらいには休憩所。

海外のこういうトイレではお金がいる。10円もしない場合がほとんど。

 

8時過ぎだったかウズベキスタンの国境へ到着。

ネットではこの国境はなんやかんや厳しく言われるって書かれとったけんいけるかなぁと思ったけどスムーズに無事入国。Yeahhhhh!!

 

そして10時半くらいにウズベキスタンの首都タシュケントのバスターミナルに到着。

降りた途端にタクシーの客引きがガンガンくる。

ホステルの場所を告げて掲示してきた金額は10ドル(ウズベキスタンではUSドルも使える)

高いと思うけど相場が分からない。

 

今回タクシーの相場等全然下調べしてなかったFJを助けてくれたのは予約していたホステルからのメール。

Booking.comで予約していた「European Backpacker & Sakura hostel」

 

普通、予約時点でメールなんか来ないけど、このホステルはメールをくれていて、空港、駅等の主要場所からのタクシーの相場を記載してくれていた。こういう気遣いは本当に助かる。

 

でもFJがいるバスステーションからの相場は書かれていなかった。(笑)

英語も全然通じない中、ドライバー(ホームアローン2の泥棒の太っちょに似ていた)と交渉していると4ドルまで下がった。この時点でぼったくり感満載で乗りたくない。

 

そこで思いついた。タクシーの運転手にホステルに電話してもらった。そして電話を代わってもらい、ホステルの人と電話する事が出来た。

そして今バスステーションにいてホステルまで4ドルと言ってるけどこれは通常の相場か確認したところ、

「Fu○kin’ priceだぜ」

という返答。どうやら高くても2ドルらしい。

 

電話を再度タクシードライバーに返すとホステルの人がドライバーにだいぶ怒ってくれていたみたい。

 

そんなやつ無視して道に出てタクシーを拾った方がいいというアドバイスに従い、2ドル程で無事ホステルまでたどり着けた。

ホステルに着いてからもSIMカードやレストランやら何もかもアドバイスをくれてお世話になっている。

一泊8ドルで朝ご飯付き、夜は中庭でスイカ食べ放題のスイカパーティがあって最高!!

ちなみにここには日本人も何人か泊まってて久しぶりに日本人と会話を楽しんだ。

ウズベキスタンも楽しく生きてます!!

14人部屋やけど広くて快適。

 

スイカパーティが開催される中庭。様々な国籍の人と話せて楽しい。

 

最近有難いことにこのブログを楽しみにしているという声をお聞きする事ができました。

いつも読んで下さって有難うございます!

コメントやメッセージ頂けるとすごく励みになりますので宜しければお願い致します!

6 thoughts on “ウズベキスタンへ

  1. FJさんのブログ読み終わってiPhoneの画面閉じた瞬間に自分の不敵な笑みが真っ黒な画面に写ったのですぐ真顔になりました

    1. 青藍さんありがとうございます!
      笑いました!(笑)クロスカウンターパンチを喰らわされた気分です!(笑)
      青藍さんが仕事中に思い出して笑ってしまうくらいの記事を目指します!!(^^)

  2. 桃!ふっか~つ☆暫く覗けなかったのですが……元気そうで!何よりです☆FJさんのブログを読んで………☆英語を勉強して!他国の方々と話した~い☆外国=治安が悪い&怖い!ツアー以外は絶対ダメ的な事を考えてましたが……ブログ読むたびに☆ワクワク☆します!ちなみに桃の行きたい国①ノルウェー②ブータン③ドバイです。FJさんの今後のルートの参考に(⌒0⌒)/~~

    1. 桃太郎さんお帰りなさい!そして見て下さってありがとうございます(^^)
      是非是非一緒に英語勉強しましょう!!勉強すればするだけ喋れる様になるのでFJの中では「やるしかない!」と思ってます。
      そのコメント凄く嬉しいです!外国=怖い というイメージを変えたいと思っていますので!!
      もちろん気を付けなければならない事はありますが・・・。
      どこも魅力的な素敵な国ですね!!そのうちFJも行くと思います!(^o^)

  3. FJさ~ん!えっとぶり~!元気そうで何よりです。(情けは人のためならず)って海外にもあるみたいですね☆自分は英語は全く駄目なのですが……今から勉強して海外をぶらりとしてみたくなってきた~!ちなみに、桃の行きたい国ランキングは①フィンランド②ブータン③ドバイだよ~☆あっ!渦巻き型のパン!美味しそう(((o(*゚∀゚*)o)))

    1. 桃太郎さんありがとうございます!!
      まだまだFJも勉強中ですが英語喋れる様になってくると凄く楽しいです!
      しかしFJが現在いる中央アジアではほとんど英語は通じません。
      それでもなんとかジェスチャーでコミュニケーションを取って旅出来ているのでなんとかなりますよー!!(笑)
      このパン焼きたてはモチモチしてて美味しいです!!(^o^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください