【ドイツ】ベルリンで世界一周史上かつてないトラブル連発・・

FJです!

ベルリンで今までになかったトラブルがあったので、報告しておきます。

フランクフルトからバスで7時間程でベルリンへ到着し、バスステーションから目的地の友達の家へ行く時に電車を使いました。

バスステーション

 

 

券売機で買うチケットの買い方がよく分からんくて、係員もおらんし、寒いし、チョコレートはカカオ70%以上が好きなので、今までの旅で培ってきたカンと勢いを存分に発揮し、適当にチケットを買って電車に飛び乗りました。

 

中央アジアとかを旅してきたFJにとって、「ヨーロッパの先進国の交通機関などぬるいわ」とイキってました。

 

 

車内に乗りこんですぐに駅員がチケットの確認にきました。

 

係員「チケット見せて」

FJ「チケットよう分からんかったんやけんど、これでおうとんかえ?(合っていますか?)」

 

徳島県出身なので阿波弁で方言男子の魅力をチラつかせるも全力のスルーを喰らいます。

 

そして係員の表情が変わり・・

 

係員「これ違うチケットだ。次の駅で降りろ」

 

FJ「ほうなんじゃ。すまんなぁ。徳島はな、なんでもすだちじゃ」

 

と言う訳で次の駅で速攻降ろされました。

 

 

 

係員「これは違反だ。違反金は60ユーロ(7,800円)になる」

 

FJ「あらら。ほれ大変じゃ。次から気をつけるわなぁ。ありがとう。ほなまた」

 

としれっと去ろうとするも行く手を阻まれます。

 

係員「今すぐ60ユーロ払うか、あとで振込で払うかどっちがいい?」

 

この辺でやばいと思い始めます。

 

FJ「知らんかったんよ。ほなって徳島電車ないもん。今回は許してくれんかえ?」

そう、徳島県には電車は走っていない、汽車だ。

 

係員「パスポート出せ」

 

この辺でこの係員は方言男子フェチでは無いと思ったので、作戦を変更。

 

上目遣い、アヒル口、胸の谷間を作る等、使える策は全て使ってみましたが、全く通じませんでした。

 

 

言い忘れましたが、係員はゴリゴリの男でした。

 

と言う訳で、

罰金60ユーロ(7,800円)払わされました。

 

無職の旅人にとっては、辛すぎる罰金です。

下唇めっちゃ噛みしめようとしたけど、ちょうどいい所に口内炎があったのでそれはやめました。

 

これをインスタのストーリーに上げたら、昔ベルリンに1ヶ月いたという中学時代の友達がメッセージをくれて、ベルリンについて色々教えてくれました。

久しぶりに連絡をとれたし、情報も教えてくれたので少し気持ちが救われた。ありがとう。

 


みんなもしドイツに行く時は気を付けてください。

 

ちなみに正しい買い方は、

券売機で行き先に応じたチケットを買う→打刻機でチケットに打刻。

 

という作業をしなければなりません。

これで「チケットの有効化」がされるそうです。

これが打刻機。チケットを差し込むと打刻される。

 

 

チケットも行き先に応じて、A,B,C区間とか、Short distance ticket(3駅まで乗車可能)とか色々あるので事前のリサーチ必須です。

 

 

罰金7,800円・・・。

今一泊2,000円しないホステルに泊まっているので約4泊分です。

 

まあしゃあない!切り替えて行こう!

と自分に言い聞かせながらも、耐え切れず道を歩きながら「あああーー!!!」と言いました。

 

そんなFJが今回、ベルリンで泊まっているのはここ!(Booking.com

 

アートホステル ベルリン シティー(Kiez Hostel Berlin)

一泊2,000円以内というドイツの首都ベルリンの中では安い方だし、清潔で快適なので満足しています。

 

ドイツに滞在して1週間以上経ったけど、不満を挙げるとするならば、

 

便器が冷たい

 

 

なんて平和な・・。幸せやな。

 

 

トイレする時は

 

お尻だけ北極におる感じ。Hip on the Ice。いやお尻って割れてるから複数形かもしれん。 Hips。

 

 

もちろん便座が暖かいのは日本くらいやし、今までもそうだったけど、寒いから余計に感じる。

ちなみに今ドイツのベルリンの気温は寒い時で3℃くらい。

 

 

この前、ホステルでトイレに行きたくなったので、便意とお尻を北極に持って行く覚悟を持って、トイレに駆け込みました。

 

スマホでニュースとかチェックして、すまし顔で用を足していると・・・

 

 

まさかの出来事が起こりました。

 

左の手前のドアがトイレ。

 

FJが入っているトイレに誰かが近付く足音が聞こえます。

 

 

そして、ドアの目の前に止まりました。

 

 

なんとドアがガチャッと開いた!・・・

 

 

FJのトイレのドアを開けたのは、サッカーが出来ないトッティの様なイタリア人風の男。

 

 

ドアを開けたトッティと便座に座るFJは目が合い、時が止まります。

 

事故現場

 

 

トッティ&FJ「Oh…」

 

 

見つめ合い、無言のままトッティはドアを閉めると、一呼吸置いて、大爆笑しながら去って行きました。

 

 

どうやらFJは、便意とお尻を北極に持って行く覚悟は忘れずに持ってきてましたが、鍵をかける事は忘れていた様です。テヘヘ。

 

そんなお茶目なFJは今、ドイツのベルリンで活躍するフリーランスのwasabiさんが企画する「海外フリーランス養成講座」という勉強会に参加していて、毎日プログラミングの学習をしています。

 

コワーキングスペースと言うシェアオフィスみたいな所で毎日こもっています。

 

プログラミングだけじゃなく、ヨーロッパで活躍する日本人の方の講演を聞けたり、一緒にご飯を食べたりで最高に刺激的な毎日を送っています。

 

トイレの話じゃなくて、こっちをもっと詳しく書けよと思われそうですが、また次回にでも。

 

 

と言う訳でベルリン楽しんでまーす!!

ベルリンの壁ですだちー!!

 

スカイスキャナーで航空券比較検索

 

TOPへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください