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社会人のフィリピン留学は、まったく遅くありません。私は会社を辞めてセブ島に3ヶ月留学し、その後ロンドン→パリ→ドイツと海外でエンジニアのキャリアを築きました。周囲には反対され、「留学のあとどうするの?」と何度も聞かれましたが、いま振り返ればあの決断が人生の転機でした。この記事では、仕事を辞めて留学した本人として、社会人ならではの不安(仕事・お金・その後のキャリア)に正直に答えます。
~世界一周旅ブログ~ by FJ
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社会人のフィリピン留学は、まったく遅くありません。私は会社を辞めてセブ島に3ヶ月留学し、その後ロンドン→パリ→ドイツと海外でエンジニアのキャリアを築きました。周囲には反対され、「留学のあとどうするの?」と何度も聞かれましたが、いま振り返ればあの決断が人生の転機でした。この記事では、仕事を辞めて留学した本人として、社会人ならではの不安(仕事・お金・その後のキャリア)に正直に答えます。
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すだちくんと世界一周中!FJ(@fujikko_sudachi)です!
ロンドン就職→パリ駐在を経て、現在はドイツでエンジニアをやっています。
「テックキャンプ」と検索すると、こんな言葉が出てきます。
正直に言うと、テックキャンプに入るだけで人生逆転できると思っているなら、僕はおすすめしません。
プログラミングスクールは魔法ではありません。高いお金を払っても、受け身のままではエンジニアにはなれないし、スクールを卒業しただけで海外就職できるわけでもありません。ネット上で「テックキャンプはやめとけ」と言われる理由の中には、かなり的を射ているものもあります。
僕は日本を出て、ロンドン、パリ、ドイツと場所を変えながら働いてきました。その中で何度も感じたのは、英語だけでも、資格だけでも、海外経験だけでも弱い。でもITスキルが加わると、キャリアの選択肢が一気に広がるということです。
この記事では、テックキャンプを無理に持ち上げるつもりはありません。むしろ「向いていない人」には向いていないとはっきり書きます。そのうえで、今の仕事や日本の働き方に閉塞感があり、ITスキルで人生の選択肢を増やしたい人にとって、高額なプログラミングスクールに投資する意味があるのかを、海外で働く日本人エンジニア目線で本音で考えます。
この記事はこんな人におすすめ:
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