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ヨーロッパの英語面接は、日本の面接とまったく違います。いちばん驚いたのは、日本のような「なぜ当社か」という志望動機を直接は聞かれないこと。代わりに「あなたについて教えてください」と問われ、見られているのは「一緒に働きたいと思えるか」「スキルがあるか」「自分の意見を発言できるか」です。私は英語ゼロから海外に出て、ロンドン就職、その後ドイツ3社・フランス1社に内定しましたが、日本式の面接対策のままだったら受かっていなかったと思います。この記事では、ヨーロッパの英語面接で本当に見られていることと、効いた準備・答え方を実体験で解説します。