楽天モバイルとUbigiはどっち?海外旅行のSIM・eSIMを実体験比較

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海外旅行のデータ通信は、短期なら楽天モバイル、長期や大容量ならUbigi(トラベルeSIM)という使い分けが結論です。私はドイツ在住で、楽天モバイルを5年使いながら、2GBで足りない長期旅行のときはUbigiも併用しています。どちらも実際に使ってきた経験から、料金・対応国・設定の手軽さ・通話まで正直に比較し、あなたに合うのはどちらかを解説します。

海外でも2GB使える楽天モバイルを見る

✅ この記事でわかること

  • 楽天モバイルとUbigiのどちらが自分に合うか
  • 料金・データ量・対応国・手軽さの違い
  • 短期旅行・長期旅行での最適な選び方
  • 両方を使い分ける実体験のコツ

結論:どっちが向いている?

結論:どっちが向いている?
FJ
「私は基本は楽天モバイル、2GBで足りない長期旅行のときだけUbigiを足す、という使い方に落ち着きました」

先に結論をまとめます。どちらか一方が万能というより、旅行のスタイルで選ぶのが正解です。

💡 早見:こういう人はこっち

  • 楽天モバイルが向く人:短期旅行・とにかく手軽に使いたい・日本へ通話したい・追加費用を増やしたくない
  • Ubigiが向く人:2GBで足りない長期旅行・データを多く使う・複数国を周遊する・容量を自分で選びたい

楽天モバイルを海外で使う特徴

楽天モバイルを海外で使う特徴

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、海外ローミングが標準で含まれていて、月2GBまで追加料金なしで使えます(2GBを超えると最大128kbpsに制限)。私の場合、現地に着いたら特別な設定をしなくてもそのまま繋がりました。

  • 月2GBまで追加料金なし:短期旅行なら十分なことが多い
  • 設定がほぼ不要:機種によりデータローミングON
  • Rakuten Linkで日本へ無料通話(条件あり)
  • 日本の電話番号をそのまま使える

海外での使い勝手の詳細は楽天モバイルは海外旅行で使える?設定不要で繋がった実体験にまとめています。料金・対応エリアは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Ubigi(トラベルeSIM)の特徴

Ubigi(トラベルeSIM)の特徴
FJ
「長期の旅行でデータがたくさん要るときは、容量を選んで買えるUbigiが便利でした。アプリで事前に用意しておけます」

Ubigiは、スマホにアプリで追加できるトラベルeSIMです。物理SIMの差し替えが不要で、出発前にアプリでプランを購入しておけば、現地ですぐにデータ通信が使えます。対応する国・地域が非常に広く、容量プランを自分で選べるのが特徴です。

  • 容量プランを選べる:2GBで足りない大容量の旅行にも対応
  • 200以上の国・地域に対応(対応機種・最新プランは公式で要確認)
  • eSIM対応スマホならアプリで完結:物理SIMの差し替え不要
  • 複数国を周遊する旅行で使い回しやすい

1つのeSIMで、200以上の国・地域へ 【Ubigi トラベルeSIM】

※Ubigiを使うにはeSIM対応のスマホが必要です。お使いの機種が対応しているか、料金プランの詳細は公式サイトでご確認ください。

楽天モバイルとUbigiの比較表

楽天モバイルとUbigiの比較表
比較項目 楽天モバイル Ubigi
海外データ 月2GBまで追加料金なし 容量プランを購入(大容量も可)
2GB超の使い方 最大128kbpsに低速化 必要な容量を買い足せる
設定の手軽さ ほぼ不要(そのまま繋がる) アプリでeSIMを設定
対応国 主要国(公式で要確認) 200以上の国・地域(公式で要確認)
日本への通話 Rakuten Linkで無料(条件あり) データ通信が中心
向いている旅行 短期・少〜中データ 長期・大容量・多国周遊

※料金・容量・対応国・対応機種は変更されることがあります。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

ケース別のおすすめ

短期旅行(数日〜1週間程度)→ 楽天モバイル

地図・調べもの・SNS・連絡が中心なら、2GBで足りることが多いです。設定不要で繋がる手軽さもあり、まずは楽天モバイルで十分です。

長期旅行・大容量が必要 → Ubigi

2GBでは足りない長期の旅行や、動画・テザリングなどデータを多く使う場合は、容量を選んで買えるUbigiが便利です。私もこのケースではUbigiを使っています。

複数国を周遊する → Ubigi(楽天モバイルと併用も)

多くの国を回る旅行では、200以上の国・地域に対応するUbigiが使い回しやすいです。楽天モバイルを基本にしつつ、データが足りない区間だけUbigiを足す併用もおすすめです。

私のリアルな使い分け

FJ
「基本は楽天モバイルでまかなって、2GBでは足りない長期旅行のときだけUbigiを足す。この組み合わせが一番ムダがなくて快適でした」

私の使い分けはシンプルです。普段の短い旅行は楽天モバイルの2GBでまかない、それで足りない長期旅行や大容量が必要なときだけUbigiを足す。これでデータ不足のストレスもなく、ムダな出費も抑えられています。

「どちらか一方に決めなきゃ」と考える必要はありません。楽天モバイルを基本に持っておき、足りないときの補強としてUbigiを知っておくと、どんな旅行にも対応できます。

1つのeSIMで、200以上の国・地域へ 【Ubigi トラベルeSIM】

よくある質問

楽天モバイルとUbigiは併用できますか?

できます。私は基本を楽天モバイルにして、2GBで足りない長期旅行のときだけUbigiを足しています。eSIM対応スマホなら、楽天モバイルの回線を使いつつUbigiのeSIMを追加する形で併用できます。

楽天モバイルの2GBを超えたらどうなりますか?

最大128kbpsに速度制限されます。軽い調べものは何とか使えますが、動画などは厳しくなります。大容量が必要ならUbigiで容量を足すのがおすすめです。

Ubigiを使うのに必要なものは?

eSIMに対応したスマホが必要です。アプリでプランを購入してeSIMを設定します。対応機種かどうかは公式サイトで確認してください。

どちらが安いですか?

短期で2GBに収まるなら、追加料金のない楽天モバイルが割安です。長期や大容量では、必要な分だけ買えるUbigiの方がムダがないこともあります。旅行の期間とデータ量で変わります。

まとめ

  • 📱 短期旅行は楽天モバイル:月2GB無料・設定不要で手軽
  • 🌍 長期・大容量・周遊はUbigi:容量を選べて200以上の国・地域に対応
  • 🔁 併用が最強:楽天モバイルを基本に、足りない分だけUbigiを足す
  • 📞 日本へ通話するなら楽天モバイルのRakuten Linkが便利

楽天モバイルとUbigiは、どちらかが優れているというより役割が違います。普段使いの手軽さは楽天モバイル、足りないときの大容量はUbigi。この使い分けを知っておけば、どんな海外旅行でも通信で困ることはなくなります。まずは手軽な楽天モバイルを基本にしつつ、長期旅行の予定があればUbigiも準備しておきましょう。

FJ

ドイツ在住の日本人エンジニア。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と5年以上の海外生活を経験。世界60カ国以上を旅した一次情報ベースのブログ「FREE JOURNEY」を運営。楽天モバイルを海外で愛用しつつ、長期旅行ではUbigiも併用。
英語学習、世界一周、ヨーロッパ就職を綴った著書「世界一周の果て」発売中。

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