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Ubigi(ユービージー)は、海外旅行で「着いた瞬間からスマホがそのまま使える」トラベルeSIMです。私はメキシコ・フィリピン・香港・タイ・中国・台湾・スイスの7カ国でUbigiを使ってきましたが、速度は問題なく、設定もアプリで完結して苦労した記憶がありません。物理SIMを差し替えたり、現地でSIMを買いに行ったりせず、出発前にアプリでプランを用意しておくだけ。この記事では、実際に使ってわかったUbigiの評判・料金・使い方を正直にレビューします。
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✅ この記事でわかること
- Ubigiを実際に7カ国で使った正直な評判
- 設定の手軽さ・速度・つながり具合
- 現地SIMと比べたメリットと注意点
- 使い方の手順と料金プランの選び方
Ubigiとは?

Ubigiは、スマホにアプリで追加できるトラベルeSIMです。物理的なSIMカードの差し替えが不要で、アプリ上でプランを購入するだけで世界中の多くの国・地域でデータ通信が使えます。公式によると200以上の国・地域に対応しており、旅行先を選ばず使えるのが大きな特徴です(対応国・対応機種は変わることがあるため公式サイトで要確認)。
eSIM対応のスマホ(最近のiPhoneやAndroidの多く)であれば、アプリをインストールしてプランを選ぶだけで準備が完了します。
7カ国で使った評判・実感

私はこれまで、次の7カ国でUbigiを使ってきました。
- メキシコ
- フィリピン
- 香港
- タイ
- 中国
- 台湾
- スイス
地域がバラバラな7カ国で使った正直な実感は、「速度は問題なし、設定もアプリで簡単」です。特に苦労した記憶がなく、現地に着いてすぐ使えました。中国のように通信環境が特殊な国でも、私の場合は問題なくデータ通信ができました(国ごとの対応状況は変わるため、渡航前に公式サイトで確認するのがおすすめです)。
使ってわかったメリット

① 着いた瞬間から使える
出発前にアプリでプランを購入・設定しておけるので、現地に着いた瞬間からデータ通信が使えます。空港でSIMを買う列に並んだり、Wi-Fiを探したりする必要がありません。
② 一度使えば、他の国もアプリで買うだけ
一度Ubigiをセットアップしてしまえば、次に別の国へ行くときもアプリからその国のプランを購入するだけ。毎回ゼロから準備し直す必要がなく、旅慣れるほどラクになります。私が7カ国で使い続けているのも、この手軽さが理由です。
③ 物理SIMの差し替えが不要
eSIMなので、小さなSIMカードを抜き差しする手間や紛失のリスクがありません。日本の電話番号(SIM)はそのままに、データ通信だけUbigiに任せられます。
④ 速度に不満がない
7カ国で使って、地図・調べもの・SNS・連絡で速度に困ることはありませんでした。
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デメリット・注意点

① eSIM対応スマホが必要
Ubigiを使うには、eSIMに対応したスマホが必要です。古い機種や一部の端末では使えないため、事前に自分のスマホが対応しているか確認しましょう。
② 国によって対応・プランが異なる
対応国・地域やプラン内容は変わることがあります。渡航先が対応しているか、どのプランが合うかは、出発前に公式サイトで確認するのが安心です。
⚠️ 出発前に確認しておくこと
- 自分のスマホがeSIM対応か
- 渡航先がUbigiの対応国・地域か
- 旅行日数・データ量に合うプランがあるか
(対応状況・料金は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください)
現地SIMとの違い
現地に着いてからSIMを買う方法もあります。ただ、私の実感では最近は現地SIMとの価格差がそれほど大きくありません。そうなると、現地でSIMショップを探して言葉の通じない中で契約する手間より、事前にアプリで準備できて着いた瞬間から使えるUbigiのほうが快適だと感じています。
もちろん、長期滞在で大量のデータを安く使いたい場合などは現地SIMにも利点があります。短〜中期の旅行で「手間なく、着いてすぐ使いたい」ならUbigiが向いています。
使い方・設定の手順
Ubigiの使い方はシンプルです。私も最初から苦労なく設定できました。
- Ubigiアプリをインストール(eSIM対応スマホで)
- 渡航先・データ量に合うプランを選んで購入
- アプリの案内に沿ってeSIMを設定
- 現地に着いたらデータ通信をオンにするだけで使える
出発前(日本にいるあいだ)に設定まで済ませておくと、現地で慌てずに済みます。2回目以降は、別の国でもアプリからプランを買うだけなのでさらに簡単です。
料金プランの選び方
Ubigiは、国・地域や容量に応じて複数のプランから選べます。プラン選びのポイントは次のとおりです。
- 旅行日数とデータ量で選ぶ:短期なら少容量、長期や動画利用が多いなら大容量
- 複数国を回るなら広域プランも検討:周遊旅行では国ごとに買うより便利な場合がある
具体的な料金・容量は変動するため、最新のプランは公式サイトで確認してください。短期旅行で日本の番号をそのまま使いたい場合は、楽天モバイルの海外ローミングとの使い分けも便利です(詳しくは楽天モバイルとUbigiの比較をご覧ください)。
よくある質問
Ubigiの設定は難しいですか?
私はアプリの案内に沿って進めるだけで、特に苦労なく設定できました。eSIM対応スマホであれば、アプリでプランを購入してeSIMを設定するだけです。
Ubigiの速度は遅くないですか?
私が使った7カ国(メキシコ・フィリピン・香港・タイ・中国・台湾・スイス)では、地図・SNS・調べものなどで速度に困ることはありませんでした。利用国や時間帯による差はあり得るため、目安としてお考えください。
Ubigiを使うのに必要なものは?
eSIMに対応したスマホが必要です。対応機種かどうかは公式サイトで確認できます。アプリをインストールしてプランを購入すれば使えます。
現地SIMとどちらがいいですか?
最近は価格差が縮まっているため、「事前に準備できて着いてすぐ使える」手軽さを重視するならUbigiが便利です。長期滞在で大量のデータを安く使いたい場合は現地SIMにも利点があります。
まとめ
- 🌍 7カ国で使って速度に不満なし:メキシコ〜アジア〜スイスまで
- 📲 設定はアプリで簡単:物理SIMの差し替え不要
- ✈️ 着いた瞬間から使える:事前にアプリで準備できる
- 🔁 2回目以降はプランを買うだけ:旅慣れるほどラク
Ubigiは「海外でスマホの通信を、手間なく着いてすぐ使いたい」人に向いたトラベルeSIMです。私自身、7カ国で使ってきて、現地SIMを探す手間から解放されました。eSIM対応スマホを持っているなら、まずはアプリで対応国とプランを確認してみてください。
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日本の電話番号の維持や、楽天モバイルの海外利用とあわせて読むなら楽天モバイルを海外在住者が5年使った感想、海外旅行のお金の準備は留学・ワーホリのお金準備ガイドも参考にしてください。
FJ
ドイツ在住の日本人エンジニア。英語ゼロからフィリピン留学→ロンドンワーホリ→パリ→ドイツ就職と5年以上の海外生活を経験。世界60カ国以上を旅した一次情報ベースのブログ「FREE JOURNEY」を運営。海外旅行ではUbigiのトラベルeSIMを愛用。
英語学習、世界一周、ヨーロッパ就職を綴った著書「世界一周の果て」発売中。